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マイナス点をなくせ!中学受験で学校側が見ている面接のポイント

テストの点数や偏差値最近の中学入試では面接を行わない傾向が強まってきてはいるようですが、実施している学校もありますので、大まか内容をご紹介します。

「受験者への質問」

  • 志望動機 ・学校の印象 ・趣味や特技
  • 小学校時代に熱中していたこと ・将来の目標や具体的な進路 ・家族のこと
  • 入学後にやってみたいこと ・好きな科目、その理由。嫌いな科目、その理由。
  • 尊敬する人物 ・好きな本、好きな言葉 「保護者への質問」
  • 志望動機 ・家庭での教育方針やしつけについて ・お子さんの性格
  • 学校に期待すること ・学校の印象 ・他の受験校(学校名を出すのではなく、他に受験をされていますか?程度の質問です)
  • 進路

これらの質問に対しハッキリと相手の目を見て自信をもって答えられるようにしておく事が必要です。保護者の場合、如才なく話す事も出来ると思いますが、子どもの場合、非常に緊張していると思います。

それでも、つっかえながらでも自分の言葉で丁寧に話せている事が重要です。はきはき話せるのが好印象を与えるのはもちろんですが、かといって、「暗記しています」というのが伝わるほど「立て板に水」のような印象を与えるのもどうかと思います。大切なのはしっかり喋る事ではなく、相手の目を見てきちんと自分の言葉で考えを伝えられるという事だと思います。また、面接を行う学校側では、次のようなことをチェックしています。

  • 面接態度
  • 言葉づかい
  • 基本的な生活習慣
  • 学校の雰囲気との適正

「失礼します」「よろしくお願いします」「ありがとうございました」。緊張してしまい、大切な事を忘れる事も多いと思います。丁寧な言葉遣い、きちんとした挨拶は付け焼刃ではすぐにわかってしましますよ。受験を決めた日から、面接に向けての生活態度も変えて行くようにして下さいね。上目づかいで話すなんてのはもっての外ですよ。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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