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偏差値の高い中学校に入るための受験対策

大学受験でよく耳にする「偏差値」という言葉、中学受験でも大きな目安とされます。受験志望校の情報を集める基準にもなりますし、それぞれの学校の偏差値で選ぶという事もあります。とても気になる数字ですね。

そもそも、偏差値とはどういう数字なのでしょうか?これは、集団の中でどのあたりに位置しているかを示すものなのです。つまり、偏差値50=集団の真ん中、70~80=上位に位置している、こういった判断になります。

偏差値を利用すると大体の位置づけ、つまり、あまり良い表現ではありませんが、レベルが分かるというメリットがあるのですね。

普通、テストの出来を評価する場合「点数」や「順位」で表します。もし、テストの成績が90点だとすると良い成績だと思われますが、平均して90点前後である場合、その90点が全体のどの位置にあたるのかはわかりませんよね。

それをキチンと割り出すのが「順位」なんです。学校の中や、ある一定地域などの限定された範囲の中なら、順位で今いる位置を確認することが出来ます。

でも、中学受験の対象生徒はかなりの広範囲から集まって来ます。県をまたぐ事もしばしばです。そうなると、。受けているテストの内容や種類が異なって来ますから、一定の判断基準の「点数」や「順位」では自分の位置を把握出来なくなるんですね。

A県では80番台だったけど、B県やC県も加わった上での順位は違ってきます。そこで「偏差値」が登場するわけです。中学校受験を行っている学校で公表されている偏差値は、試験を受けた子供達の統計となっています。

思っていたよりも高くて、気持ちがくじけてしまう事もあるかもしれません。でも、その学力が備わるように努力した子供達のレベルですから、努力すればその学力が備わるという指標でもあるんですね。偏差値は学習の積み重ねで必ず上がって行くモノです。自分の目標、目安と考えるようにして偏差値を学習の中に取り入れて下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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