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より効果的に肌の潤い対策を行うなら~化粧水の正しい使い方

肌はキメが 粗くデリケート肌の潤いは肌の水分量によって決まります。そしてその水分を保つために何よりも重要になってくるのは何だと思いますか?

肌に直接水を付けてもすぐに蒸発してしまいますよね。そこで肌に水分を与える方法として利用できるのが、化粧水なんですね。女性のほとんどは化粧水にお世話になっておられると思います。

まあ、子ども時代や中学生ぐらいでは化粧水をつける事はないと思いますが、高校生ぐらいからは化粧水を使うのではないでしょうか。

洗顔料にもよりますが、洗顔後は顔の余分な脂分を落としてくれます。特に強い洗顔料を使った場合でなくても、洗顔後はそれなりに顔がつっぱり乾いた感じになりますよね。

ここで化粧水を付けることにより、水分が肌に浸透し、つっぱりを解消してくれます。いきなり乳液を使う方もおられますが、水分が失われた肌というのは、硬くなっているんですね。だから美容成分などの有効成分が肌に浸透しづらい状態なんです。

その状態の肌にたっぷりと化粧水を与えると、硬かった皮膚が水分を吸って柔らかくなり、美容成分や有効成分が肌の奥まで届き易い状態にしてくれます。顔を触ってみてください。皮膚が硬いな・・と感じた時は、水分量が不足している可能性が高いですよ。

では、ここで化粧水の付け方です。ただ顔にバシャバシャッと付けていませんか?肌の奥にまで潤いを補給するためにも正しい化粧水の付け方をマスターして下さいね。

  • まず手を温めます。お風呂上りであれば体が温まっているので、そのままで大丈夫です。
  • 一回分の適量(化粧水の溶器の裏に書かれています)を手のひらに取り、手のひら全体に広げます。
  • 化粧水を広げた手のひらを顔に押し付けるようにし、顔全体に染み込ませます。

ここでのポイントは指先で付けるのではなく、手のひら全体を使う事です。それでもまだ潤いが足りないと感じる場合は、何度かに分けて付けてみて下さい。肌が潤い、手に吸い付くようになれば、肌に水分を十分に与えることができた状態です。高い化粧品にわざわざ変える必要はありません。いつものケアをちょっと変えてみて下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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