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不況や就職難だからこそ、少しでも有利な中学校に入れたい

人気を集める中高一貫校「ゆとり教育」、「脱ゆとり教育」この狭間で振り回されているのが、今の子ども達です。この弊害が中学受験にも影響を及ぼしています。

こんな中での中学受験の準備は大変です。それでも、着実に進んで行くためには、小学校の学習指導要領との関係も知っておくと対策が分かると思います。

現在使われている学習指導要領は「ゆとり教育」です。私達が小学校のころ習った部分がかなり削られている事がわかります。例えば、社会科の都道府県名などは、私達の時代では小学校の高学年で習いましたが、今では中学校の範囲になっています。

そもそも「ゆとり教育」は子供たちが学校生活をのびのび過ごすために設けられました。でも、これは中学受験に向かう子供たちとの間に学力格差を広げる結果となってしまいました。また、お稽古ごとを習う子ども、習わない子どもと、ゆとり自体にも格差が生まれてしまいました。

塾に通って、有名校や難関校を受験する子供と一般的な中学進学をする子供との間には、学力面で大きな差が生まれています。最近になりようやく、「脱ゆとり教育」という動きが見え始めました。昔に戻るのではなく、今までの「ゆとり教育」を変え、今の社会に適応する教育に変えていこうとする動きです。

そして、2011年の今年から、実際に「脱ゆとり教育」の内容が盛り込まれた「新学習指導要領」の実施が始まりました。1、2年生で週2コマ、3~6年生では週1コマ、授業数が増え、教科書も1.5倍程の厚さになっています。

それに、5、6年生は英語の授業も始まります。一気に盛りだくさんになるのですね。そして、それに対応して、中学受験の内容も広く、高度になって行きます。ちょうど中間期に受験する子ども達にとっては、対策の練りにくい期間かもしれません。今から受験準備を始められるご家庭は、この「新学習指導要領」の範囲をしっかりと押さるようにして下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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