Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

引っ越しの作業量を減らす荷造りのポイント

荷物を詰めるダンボール「引越し=家中の荷物の大移動」でもあります。荷造りは早い目に行っておいて下さいね。

私の姉の一家がアメリカに一年行くことになり、先日引越しをしました。アパートを2部屋借りていたのですが、生活用にしていた方は手際の良い姉がササッと済ませ、出発の3日前にはママ友達とカラオケに行くぐらいの余裕でした。

一方、仕事部屋にしていた義兄の方のアパートは前日まで荷物が片付かず、出発を伸ばすか?という事態にまで追い込まれたようです。こうならないためにも、荷造りはゆとりを持って進めるようにして下さいね。

季節のチェック
引越しする季節によって引越し先ですぐ使うものと当分使わないものに分かれます。まずは使わないものからの荷造りです。夏に引っ越しをするのであれば、冬服やストーブなどはまとめてしまい、扇風機や夏服はすぐ出せるようにしておきます。

段ボールの用意
購入してもいいですがスーパーなどで無料でもらえる場所もありますので、暇を見つけてはまず「段ボール集め」をしてくださいね。

荷造り
新居の部屋の間取りが分かっている場合、パッキングした段ボールにメモ書きを貼ります。

例えば「居間・家電」であったり、「寝室・パジャマ・子ども」などです。こうしておけば「何が入っているのか?」、「どこに置くのか」がすぐにわかります。また、パッキングした荷物全部に「通し番号」を振ることも大切です。「届いているはずの荷物が足りない」という時にもすぐにわかります。

こういった荷造りを「後からまとめてやろう!」と考えると私義兄のようになってしまいます。面倒くさくても少しずつ時間を見つけて行うと余裕を持って荷造りができますし、整頓する時にも簡単に出来て便利です。

また、引越し業者に荷造りを任せる方もおられますが、これは別途費用がかかる上、荷ほどきの時に「どこに何が入っているのか」が自分で把握できなくなることもあります。(さらにお金をかける覚悟であれば荷ほどきして片付けてくれる引越し業者もありますが・・)

自分で荷造りをする場合と業者にお願いする場合の差額が数万円単位にもなる事があります。時間をかけて自分で荷造りをすればそれだけ費用を浮かせることができますよ。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ