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子連れで再婚すると子供が荒れる可能性が高いのか

身内との関係再婚にもいろいろとありますが、子連れ再婚というのも増えつつあります。なにもこれは、高まり続ける離婚率と照らしてみると、それほど珍しいことではないんですね。とはいっても、再婚率の中では子連れと言う条件で考えるとそれ程大きな割合を占めている訳でもないようです。やはり、子どもと言う存在の大きさが大きな影響を及ぼしています。

再婚の動機はそれこそ人それぞれです。でも、子連れである・・ということは、恋愛感情だけでは再婚にまで発展しない難しさがあるみたいです。その原因はなんでしょうか。やはり、再婚相手と子どもに血の繋がりがないということです。

子どもが赤ちゃんなどの乳幼児であれば、子ども側にはほとんど抵抗も無く、すんなり「父親」と受け入れられるのですが、子どもの年齢がある程度の物ごころの付く年齢である場合、お互いに血の繋がりがある親子関係以上に、子どもに気を遣わなければいけない部分があるんですね。

ましてや子どもが反抗期や思春期にあるという場合の再婚は、子どもが乳幼児である場合よりもはるかに多くの苦労が伴うことと思います。親側にしてみれば、イキナリ今まで関係の無かった子どもを親としての立場から関わらなければなりません。

また、反対に再婚相手が現われたことで子どもが疎外感を抱いたり、「自分の居場所がない・・」と卑屈になって家庭の外でも肩身の狭い思いをさせてしまうかもしれません。再婚相手も含め、親が子どもとの接しかたに注意をしなければ、居場所を奪ってしまう恐れも出てきます。

子どもにとって、自分の感情のはけ口は、血のつながりのある親だけです。子どもは親に色々と反抗したり、傷つくような行動をとってしまったり・・と、何らかの形で自分の気持ちを親に伝えようとします。

親としては「自分の感情」もありますが、それは我慢しなければなりません。「自分」ではなく、「親」として接する事が大切です。そのため、子どもに対して感情的に接するようなことは言語道断です。また、再婚まではスムーズであっても、いざ家庭としての共同生活が始まると子どもが虐待を受けたり、非行に走ったりするような問題も出てきます。

児童相談所や警察署が介入するような事態だけは、何としても避けたい・・という気持ちはあると思いますが、自分達の力だけではどうしようもなくなった時には、勇気をだして第三者機関に相談するようにして下さい。自分の過ちを指摘される事もあるかもしれません。でも、子どもの人生を守るためです。子連れ再婚は実際の生活がスタートすると色々と問題が出てくることと思います。その1つ1つをしっかりと納得のいく形で解決して行って下さい。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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