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マイナンバーなしにFX口座は開けるのか

FXの口座を開設する際に必要なマイナンバーとは?

2016年から始まった特定の個人を識別する番号のことをマイナンバーと呼び、以下のような行政手続きで使用されます。

  • 年金の資格取得
  • ハローワークの事務
  • 医療保険の給付請求
  • 税務当局へと提出する申告書
  • 被災者台帳の作成
  • 生活保護の申請

このように「社会保障」「税」「災害対策」といった分野でマイナンバーは利用され、住民票を持っている全ての人に対して12桁の番号が割り当てられるのです。

実はFXの口座を開設する際もこのマイナンバーが必要となり、その案内に関してはそれぞれの証券会社の公式ホームページで詳しく説明されています。

FX会社にマイナンバーの告知が必要なのは制度の本来の目的である税と深く関係しているからで、2015年の12月までに口座開設がお済みの方も一定期限までに提出しなければなりません。

当サイトでご紹介しているGMOクリック証券も2018年の12月までに提出が必要となり、2016年以降に口座開設をする方に関しては以下のいずれかの書類を提出する形となります。

  • マイナンバー1点+顔写真ありの本人確認書類1点
  • マイナンバー1点+顔写真なしの本人確認書類2点
  • マイナンバーが個人番号カードの場合は1点で両方の確認が取れる

上記のように決められており、GMOクリック証券の公式ホームページでも「税務署に提出する各種支払調書等に利用するに当たってマイナンバーの通知が当社でも必要となりました」と記載されています。

「行政手続きなんて自分には関係ない」と考えている方は多いものの、FXの口座開設の際にも必要となるので詳細はGMOクリック証券のマイナンバーに関する特設サイトを参照してみて下さい。

→GMOクリック証券【FXネオ】の詳細はこちら

マイナンバー制度が取り入れられた理由は何?

このページでは、マイナンバー制度が取り入れられた理由を簡単にまとめてみました。

・複数の機関が保有しているシステム上の個人情報を紐づけるため
・行政機関間で情報を交換してコストの削減を図るため
・所得や他の行政サービスの受給状況を把握しやすくするため
・行政を効率化して国民の利便性を高めるため

このような理由で2016年の1月からマイナンバー制度が始まり、FXの口座開設だけではなくクレジットカードを作る際にも必要となります。

引っ越しを中心とするライフスタイルの変化で変更が必要な書類の手続きが今まで以上に簡単になるため、国民にとってもメリットがあるのです。

情報漏えいや犯罪被害といった心配はあるものの、何かと便利なのは事実なので一度マイナンバーに関して調べてみて下さい。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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