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ガスが使えなくて一番辛いのはお風呂

ガスが使用出来るまでガスの災害対策としてはガス漏れ防止と火災防止があります。近年、火災警報機の設置が義務付けられておりますが、設置したまま放置しているのはよくありませんよ。ちゃんと作動するかどうかしっかり確認しておいて下さいね。 そして、ガス漏れ等の対策としては災害時の自動遮断装置の作動があります。

また、自動遮断後の復旧の手順を再確認しておくことも忘れずに行って下さい。(わからない点があればガス会社に問い合わせ、自宅のガス設備をしっかりと把握しておいて下さいね。)

また、ガスには都市ガスとプロパンガスがあります。(地方エリアに行くほどプロパンガスの利用が多いようです。)都市ガスの場合、二次災害を防止する意味も兼ね、同じエリア内に1か所でも危ない場所があれば、ガスを止めて安全を確認します。(すごい対応策ですね~)

安全性は高いのですが、災害後の復旧にけっこうな日数がかかることもあります。反対にプロパンガスの場合、一世帯ごとにガスボンベを設置しているため、ガスボンベから調理台まで家屋に大きな損傷がなければガスが不通になることはありません。

ただ、屋外のガスボンベの設置には十分な配慮が必要です。災害時に火災などの二次災害を引き起こさないためにも、しっかりと固定しておくことが大切です。様々な状況でガスが不通になった場合に役立つのが、カセットコンロです。

アウトドア用のバーナーを使用するのも可能ですが、アウトドア用のバーナーには、ガスボンベを交換して使うタイプやガソリンを使用する物もあり、使い慣れていないと操作に手間取ってしまう事もあります。こういったガスの代用品を使用する際、火災が二次災害となって被害を大きくする可能性がある事をしっかりと考え、当座はお湯を沸かす程度に使用し、災害の状況が落ち着いてきたら料理に使うようにして下さい。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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