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倒れてしまってからでは遅い!栄養失調にならないための拒食症対策

食事が摂れなくなった原因拒食症は最初、「痩せたいから食べない」から始まります。ここまではダイエットですが、これが拒食症に進行すると「食べたくない」となり、「食べるのが怖い」となってしまいます。こうなると精神科での治療も必要になってきます。

そして、さらに進行すると「自分が拒食症である」と自覚したり、体の不調に気付いて食べようとしても、「物を食べたいけれど食べることができない」状態になってしまいます。

体は、食べ物から生きていくのに欠かせない栄養素を補給し、日々の営みを続けることができます。それができなくなってしまうと、体に様々な不調が現れ始めてしまいます。特に、急激な栄養失調が続いてしまうと、命にもかかわるような合併症を引き起こすこともあります。

理由もなく自分を過剰に責めてはいないか

拒食症自体を改善しなければなりませんが、まず栄養失調の症状そのものを早急に改善しなければなりません。 食べられないのに、無理に食べさせてしまうと吐いてしまう事が多いです。

また、拒食症により胃や腸の働きが弱ってしまうため、何とか食べる事ができても、既に体が上手に栄養を吸収することができなくなってしまっています。

そうなってしまうと、病院で液体タイプの栄養剤を処方してもらう必要があります。ただ、拒食症が重篤な場合は、栄養を点滴で注入して行かなければなりません。点滴と言えば、腕に管の付いた針を刺して・・と思いますが、この一般的な腕から注入するタイプの栄養は、それほど様々な栄養素が補給できるわけではありませんので、栄養失調の回復には少々時間がかかります。

自分はこのままどうなってしまうんだろう

最悪の場合、意識がなくなるほど栄養失調になってしまう事もあります。そうなってしまうと、中心静脈から点滴を通して行う高カロリー輸液療法という方法が選択されます。これは、口から栄養を摂取するのが難しい場合に、首の周辺にある中心静脈に点滴の管を通し、直接静脈から栄養を流し込む方法です。

中心静脈に点滴を通す場合、首の下周辺を切開して行う事が多いので、全身麻酔をかけて点滴を挿入します。他にも、鼻からチューブを通して胃に栄養を送り込む方法もあります。いずれにしても、大掛かりな処置になりますし、ある程度の期間の入院治療が必要になってきます。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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