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すごく太ってしまって大泣き!醜い自分の姿を見られたくない

自分の食事を見直そう過食症は他の内科的疾患のように突然発症する訳ではありません。

ある程度の段階を踏んで「過食症」という状態になります。では、その症状がどのようにして移り変わっていくのでしょうか。ここで大まかに確認してみますね。

  1. 精神的な原因-ストレス、現実逃避、ダイエットの失敗、外見的コンプレックスーなどが原因となり、摂食状態に変化が起こる。
  2. 「食べてはいけない」と言う反動で過食衝動を制御できなくなったり、「食べると落ち着く」とストレス解消や現実逃避から過食衝動を起こしてしまう。
  3. 過食してしまった事を「リセットしたい」という気持ちや、過食の罪悪感から強制的な自己誘発嘔吐などの代償行為を行う。
  4. 過食衝動と代償行為を繰り返し行うようになる。

・・これが過食症への大まかな症状の移り変わりですが、過食症になってからもその症状に移り変わりが起こります。というのも過食症は、段階が進むと共に重症化し、拒食症を招くこともあるからです。

もちろん、過食症になったからと言って、誰しも必ず拒食症になる訳ではありません。ただ、過食症で「食べてはいけない」と強く思い込むようになり、体がそれに反応してしまうと、拒食症に移行してしまい易いのです。

また、過食症の症状や進み具合には個人差があります。過食症になったとしても、自覚が早く、適切な対応を受けることにより、重症化する前に治癒するという人も沢山おられます。

他にも、過食症の症状は、些細なキッカケで起こる事が多いです。過食症と言えるほどの摂食異常は認められなくても、排出行為をしてしまったり、プチ断食など大掛かりで過剰なダイエットを続けて行ってしまう事があるかもしれません。

こういった行為も非排出型の代償行為と言えるのです。そしてこれが過食症の引き金になるケースもあるんです。ダイエットやストレスなどが原因となって過食してしまうようになっても、「過食した分は排出すれば取り戻せる」という誤認識を持つようになってしまうと大変です。

こういう状態になると食事をしても体重は増加せず、むしろ減少することになり、何の考えもなしに排出行為を繰り返し行うようになり、その頻度がドンドン高まっていってしまうんですね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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