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そもそも人はストレスがあると太りやすい

食べ方が普通じゃない過食症になる原因は色々とありますが、ダイエットもその大きな要因の一つとなっています。行き過ぎたダイエットは拒食症にも繋がり易いですが、厳しい食事制限の反動で過食症にも発展しやすいのです。

普通、ダイエットである一定の体重まで到達するとそれで満足する事が多いのですが、それで満足できない場合にこういった疾患を発症してしまう可能性が高まるんですね。

「食事制限=過食症に繋がる危険性」と断言する事は出来ません。正しい栄養管理、適度な運動、余分なカロリー制限などは体にそれ程負担がかかりませんし、精神的にも問題ない範囲だと思います。

でも、無理な食事制限、これは栄養を考えず、極端に食事量を減らしたりすると過食症に繋がる割合が高くなります。

また、今まで大好きだった間食をいきなり辞めたりするによっても相当なストレスが溜まる事があります。例えば、朝食は玄米ご飯、昼食は豆腐サラダ、間食にコンニャクゼリーや低カロリーのお菓子、夕食は根菜類を中心としたオカズ。

このメニューでダイエットを行う場合、きちんとした栄養は摂れているので、体重の減りは遅くても体にも精神面にも負担はそれ程かかりません。でも、無理な食事制限で、朝食は野菜ジュース、昼食はダイエットクッキー、夕食はミニサラダではどうでしょう?

満腹感を味わえない事で体と精神的なストレスが溜まってしまいます。最初の内はスムーズに体重が減るので辛抱することができるかもしれません。でも、「思いっきり食べたい」という気持ちが強まって来たり、体重の停滞期になってしまったりするとそれがフラストレーションの蓄積に繋がってしまいます。

そして、それが抑えられなくなると・・。これまで辛抱してきたことの反動で、過食に走るようになってしまいます。でも過食してしまうと体重は簡単に戻ってしまいます。そしてまた無理な食事制限を行い、また過食に走る・・という悪循環に陥ります。

それに無理な食事制限をした後のリバウンドでは体質の激変を招き易く、痩せにくい体質になり易いです。今までは過食⇒食事制限のサイクルで何とか体重を落とせていたのがだんだん難しくなってくると、さらにストレスが強まります。そしてそのプレッシャーに耐えかねてさらに過食に逃げる・・。

そうしているうちに、今度は「過食のあとに排出すれば問題ない」という誤った認識を持つようになり、過食⇒食事制限の悪循環に「強制的な嘔吐」が加わります。そしてダイエットの一環として過食と嘔吐を繰り返して行くうちにドンドン過食症が進行してしまうのです。

生活のリズムが崩れると、その分食欲のリズムも崩れて変な時間にお腹がすいたり、食生活が乱れがちにあります。また寝る時間が遅くなると睡眠不足になって翌日の活動に影響が出てきます。座りっぱなし、立ちっぱなしで仕事をしている人は血流を悪化させ、むくみや冷えの原因にもなりストレスが溜まっていきます。ストレスを抱えている人は、太りやすい要因があると覚えておきましょう。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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