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激しい運動は嫌!それなら骨盤運動で食欲をしっかりコントロール

骨盤のゆがみを直す食欲を抑えるには、副交感神経を落ち着かせることが有効です。副交感神経とは、背骨に通っている神経のことですが、ここを整えると体がリラックスし、食欲を抑えることができると言われています。

仕事中や勉強中に一息つきたい時、背中を伸ばすしぐさをする人は多いですが、これも副交感神経を整える運動の1つです。副交感神経を整えるのに効果的なのが、骨盤運動です。

骨盤運動と聞くと大げさな動きをイメージするかもしれませんが、骨盤運動はとても手軽で簡単な運動です。場所を選ばずにいつでもできますから、外食の予定がある日などは食事前に行っておくと食欲を抑えることができます。

骨盤運動にもいくつか種類がありますが、中でも簡単なやり方をご紹介しましょう。まず背筋を伸ばして真っすぐ立ち、右腕を曲げて手を腰に当てます。次に左腕を天井に向かって伸ばし、そのまま体を右へ倒します。

この時、息を吐きながら動作を行うのがポイントです。これを左右1セットとして3回繰り返してください。脇をしっかり伸ばすように意識しながら行うと、食欲を抑えるだけでなくウエストのシェイプアップにも効果があります。

簡単な骨盤運動はもう1つあります。真っすぐに立った状態で、右手を天井に向かって高く伸ばします。そのまま体を前に倒し、右手で左足に触るように前屈してください。前屈の際には、腹部をねじるよう意識しながら行うと効果的です。右手が左足に触れたら体を元に戻しましょう。この運動は左右1セットを5回繰り返します。

どちらの骨盤運動も非常に手軽で場所を選びません。急な会食や食べ過ぎたくない時などに、化粧室などで行っておくと食べ過ぎを防げるでしょう。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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