Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

悪い姿勢は骨盤のゆがみの原因に!自分の普段の姿勢をチェックしてみよう

ゆがんだ骨盤をリセット「骨盤の歪み」、いろいろな体の不調の原因になってしまう事が多いです。では、どうして骨盤が歪んでしまうのでしょうか。これにも様々の原因が挙げられますが、「姿勢の悪さ」もその一つです。

「姿勢」というのはどれほど気を付けていてもついつい自分の「心地よい状態」になってしまいますよね。

子どものうちは少々姿勢が悪くても矯正する事は可能ですが、だんだんと年を重ねることにより姿勢に「癖」が付いてしまうんですよ。そうしてこれが「姿勢の悪さ」に繋がります。では、普段、自分がどのような姿勢で過ごしているか一度チェックしてみて下さい。

荷物を持つ手

例えば買い物に行く時、いつもどちらの手でバッグを持っていますか?「いつも右の肩にかけてしまっている・・」という事はないですか?もちろん、たまたまその時だけなのであれば問題でじゃあないです。

でも、いつも同じ右肩にだけ負担をかける生活を毎日していると、身体のバランスが崩れてしまます。右に体が傾くんですね。そしてこれが骨盤のゆがみに繋がってしまうんです。「自分の利き手で持つ」という癖がついている方も多いようです。「私もそうだ・・」という方は出来るだけ、右左交互に持つようにして下さいね。

座り方

脚を組んでいませんか?これは骨盤を確実ゆがめますよ。・・という私も必ず脚を組んで座ってしまうのですが・・。集中している時なんかは「脚を編むようにねじって」組んでいます。「骨盤をゆがめる」と分かっていても、こればかりはナカナカ治せません。なので、脚を組む事は仕方ないと割り切り、出来るだけ交互に脚を組むようにしています。

だからと言って骨盤の歪みが矯正される訳ではありませんが、「体の片方だけ歪む」状態を避ける事は可能です。「脚を組まずにはいられない方」、ぜひ、左右交互に組み替えるようにして下さいね。どれほど意識をしていても、一日中正しい姿勢で過ごすことが出来る人のほうが少ないです。

アスリートの方や体操選手、バレリーナなど体の軸を絶えず保つ訓練をしている方は「正しい姿勢」が体の記憶として備わっていますが、特にそういった訓練をしていない方にとっては「楽な姿勢」が体の記憶となっています。

急に姿勢矯正をするのは難しいです。でも、少なくとも、右半身か左半身のどちらかにだけ体重をかける姿勢で過ごさない、という意識を持つ事は出来ると思います。骨盤の歪みを悪化させないためにも、左右均等を心がけて下さいね。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ