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O脚と美脚の違いを徹底チェック

御自分の脚をしっかりチェックされていますか?「もしかしたら私ってO脚?」と思い当たる方、再度厳しく鏡の前でチェックしてみて下さい。

O脚だからと言ってすぐに治療が必要になるモノでもありませんし、日常の生活に特に負担になる事もありませんから、それ程深刻にとらえる必要はありません。実際、私の78歳になる叔父は大学時代から馬術をやり続け、今でもスゴイO脚ですが、歩行に関しては全く問題なく過ごしています。

ただ、O脚ですと女性の場合、ピッタリとしたジーンズやミニスカートが履きにくい・・、という不便さがあるようです。では、全身を確認出来るような鏡の前にたってチェック開始です。

  1. 脚をまっすぐにのばして立つ。
  2. 踵をつけて立ち、太ももから足裏まで、ちゃんとついているかを確認。

普通、脚が細いと太ももには隙間ができていそうなものですが、脚の「太さ・細さ」に関係なく、太ももはついているものなんですね。 同じように、膝・ふくらはぎ・くるぶしをチェックしてみて下さい。

特に「O脚の症状が酷い」と言われるのは、膝がつかずその下もゆるいアーチ状になっている状態です。つまり、ふくらはぎの中央部分が外に向かっているんです。この症状を改善するには、少々時間がかかります。だいたいですが、数カ月~数年がかかると思っておいて下さいね。

それ程ひどくなければ、数カ月で矯正出来るこも多いです。O脚の矯正と言うのは、脚の状態によって矯正時間や矯正内容が大きく異なります。例えば、膝が離れているだけのO脚でしたら、数週間程度の矯正で「ほとんど気にならない状態」に近づけることもあります。 なので、まずは膝がどれだけ離れているかを確認して下さい。

自分の膝の開き具合が「普通なのか、ひどいのか」、これは自分で判断できない事もあります。整体に行って専門家に確認をしてもらう事をおススメします。 でも、せっかく整体までいって矯正をしていても、日常生活でO脚になる原因を作ってしまうと整体に行く意味もありません。

O脚の治療を始めると同時に歩き方や座り方も見直すようにして下さいね。たぶん、整体師さんからもアドバイスを貰えると思いますよ。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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