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目的に応じて種類が変わるピル!これで生理不順解消も可能に!

生理痛の痛み止め「ピル=避妊薬」というイメージありますよね。実際、ピルでの避妊率はかなり高いです。でも、ピルの効用はそれだけではありません。生理不順や月経困難症などの緩和など、治療薬としても使われています。

そもそも、ピルの効用としては、服用すると女性ホルモンの働きを抑制し、「妊娠しているのと同じ状態」を作り出します。そうすると排卵が起こらなくなるので、妊娠しませんし、月経を調節することもできるんです。

また、ピルと一言でいっても、それには高用量・中用量・低用量・超低用量と様々な種類があります。そして、使う目的によってピルの種類が変わってきます。

高用量ピル
不正出血・月経困難症・子宮内膜症・避妊に失敗した時の事後ピルとしても使用。副作用月より為、中用量ピルの利用が多い。

中用量ピル
生理日調整

低用量ピル
避妊 低用量ピルをOCとも言います。

超低用量ピル
2010年に月経困難症の治療薬として認可

こうみると、ピルにもいろいろある事が分かります。そして、治療目的でのピルの使用は保険適応となります。ただ、低用量ピルに関しては「避妊目的」とされていますので保険適応外だそうです(・・・)。また、注意点として中・高用量ピルを服用する際は必ず医師の指示に従って下さい。

自己判断で服用すると不正出血の原因になります。症状によって処方されるピルは異なってきますが、大体が中用量ピル以下の事が多いです。さて、ピルの概要は以上の通りですが、ピルで月経不順が改善されるのでしょうか?

もともとピルには21日タイプと28日タイプがありますが、それぞれ20日以上はホルモンの配合されたピルを服用します。その後、休薬期間やホルモン無しの期間が続きます。この時に月経のような出血が起きます。これは今まで取りいれていたホルモンが急に無くなったために起きる現象で、本来の月経とは違います。

ただ、ホルモンの影響で子宮内膜は発育・増殖するので通常の月経と同様、子宮内膜が剥がれ落ちる出血となります。(出血量はかなり減りますし、痛み=生理痛もかなり軽減します)こうやって、ホルモン投与で月経周期を調整するのが治療用としてのピルの働きです。

でも、やはり対処療法でしかない為、ピルの服用を中止すると元に戻ってしまう事も多いようです。ただ、一定期間、月経周期を調節したり、貧血対応として月経量を減らす目的でピルを利用するのなら、それなりに効果もあると思います。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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