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手足を温めて冷え性でもぐっすり睡眠

質の低い睡眠の原因睡眠中は身体の各器官が休息状態になります。そのため体温が低めに保たれています。しかし、冷え性や病気で体調が悪い人などは、体温調節がうまくいかないため、夜中に冷えを感じて目覚めてしまうことがあります。

睡眠中の身体は程よく温める必要があり、朝まで快眠できるような工夫をすることが、眠りの質を高め、病気の予防にも役立ちます。布団は隙間のないようにして冷えを防ぎましょう。

ホテルのベッドメイキングを参考にして、大きめのサイズの毛布の片側を敷ふとんや敷マットのしたに巻き込みます。これで、布団やベッドが寝袋のようになり、保温性が上がります。同様に、足元についても大判のバスタオルなどでくるむようにしてみてください。

毛布の素材にも注意してみましょう。アクリルやフリースの毛布が増えていますが、吸湿性にすぐれている綿の毛布のほうが、内掛けには良いでしょう。睡眠中には冷えが頭から広がることもあるので、寒い時期にはナイトキャップをかぶるようにしましょう。

首や肩の冷えを防ぐためには、羽毛ベストが良いようです。お腹はおへそまで隠れるショーツや腹巻きでしっかり保温します。足は、五本指ソックスや足首ウォーマーで、足の指を締め付けないように気をつけながら保温するようにしてみましょう。

こうした対策をとっているのに、冷えのたびにしょっちゅう目が覚めるという方は、甲状腺などの病気が心配されます。早めに病院に行って診察を受けるようにしましょう。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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