Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

つわりと仕事の折り合いどうつける?職場の理解が最優先!

まだまだ妊婦に冷たい社会結婚しても仕事を続けている方も多いと思います。そんな中、妊娠が分かっても臨月近くまで働き続ける女性も少なくありません。安定期に入ると体も楽になりますし、職場での時間は良い気分転換にもなると思います。

でも、つわりの期間はどうでしょうか。ニオイなどにも敏感になりますし、貧血、吐き気、眠気、情緒不安などつわり期間中は様々な体調不良が起こります。そんな中で仕事を続ける為には、まず、職場の理解を得ることが重要になってきます。

特に上司に早めに妊娠していることを話すと良いと思います。職場の人間関係などで話しにくくても、必ず伝えるようにしてください。会社は自分一人ではありません。周りに迷惑をかけない為にも、きちんと自分の体の現状を伝えた方が良いと思います。

また、同僚などに言いにくくても、1人でもいいので理解を示してくれる方を作っておくと、1人でも味方がいるということで、とても安心することが出来ますよ。職場の問題が一段落したら、次は勤務形態です。 通勤に関してはつわり中、満員電車での通勤はとても辛いものです。

特に、梅雨時の電車などは元気な時でも辛い物があります。なるべく電車の空いている時間帯を利用するようにして下さいね。時間に余裕があれば、途中で気分が悪くなっても休憩する事ができると思います。妊娠中期に入るとつわりも落ち着き、赤ちゃんも安定期に入ります。

この時期には体調も落ち着き、気分も良いのでバリバリと働けるようになりますが、お腹の張りが気になり始めたら、気をつけるようにして下さい。1日に何度もお腹が張るようであれば、子宮が収縮して早産になる可能性が高まります。

仕事の内容によっては早く辞めるほうが良い場合もありますよ。一番良いのは、職場の上司と相談して、産休にはいるまでの勤務形態を変えてもらう事だと思います。フレックス制にして貰ったり、勤務時間自体を短くしたり、デスクワークなど体に負担の少ない仕事に変えてもらうなど、自分の体調と相談しながら、仕事をするようにしてください。

お腹の中には小さな命が育っています。赤ちゃんの事を最優先に考えるようにしてくださいね。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ