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これだけは押さえてほしい!保育士に求められる3つの能力

子どもに寄り添った保育士を目指す大きく分けて3つの基本的な力を必要とされます。

指導力、計画力

子ども達が一年の間に体験する行事、身につける基本的生活習慣、社会性など様々な保育内容が決まっています。小学生のように集団生活に慣れ、周りとの協調性もある程度身につけている子ども達と違い、保育園の子ども達は個々の成長の差が激しいのが特徴となっています。

それぞれの出来る事、出来ない事の差も大きいのです。その中で、一つの体験を共有できるように綿密に計画を立てて行かなければなりません。特に運動会などの大きな行事では、クラスで一つの競技に参加する事が多いです。子どもの能力を引き出し、伸ばしていける指導力が求められます。

音楽
毎日の保育生活に、歌は欠かせません。ご挨拶の歌、お片づけの歌、、など基本的な生活習慣を身につける手段の一つに歌が使われています。

そして、その歌もピアノ伴奏に合わせる事がほとんどなのですね。取りたてて高度な技術は必要ではありませんが、教室で歌う曲はサラッと弾けるようにしておいた方がいいですよ。子ども達はピアノの音が大好きです。「せんせい、ピアノひいて~」と言われた時に弾ける曲を持っておくことをおススメします。

工作

子ども達が過ごす部屋には、それぞれの年齢に応じた部屋飾りがあります。また、4月の入園時に飾られていたサクラの花が12月になってもお部屋を飾っているなんて事はありえませんよね。

毎月、部屋飾りを変えるのは大変ですが、せめて四季ぐらいの変化は欲しいですよね。それに、お誕生日カード、クリスマスカードなどは手作りだと子ども達も喜びます。細かい作業が苦手な方も多いとは思いますが、工作は保育士とは切っても切れない関係にあります。

先輩保育士さんに手ほどきをして貰って、工作力をアップしてくださいね。今は苦手でも、失敗を重ねるうちに要領も掴めるようになります。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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