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風邪が原因の中耳炎、効果的に予防する7つの方法

風邪で鼻水が出て耳が痛い子どもがかかる病気の代表格ともいえる中耳炎。実際、中耳炎は圧倒的に子供に多い疾患です。そして、これは大人と共通して言える事ですがその原因の大半が風邪なのです。ですから、まずは風邪を引かない体を作る事が大切になってきます。

つまり、中耳炎の予防=風邪の予防ということなんですね。では、具体的にどうすればいいのでしょうか。

(1)できるだけ十分な睡眠をとる(早寝早起きは有効)
だらだらと寝るのではなく、質の良い睡眠が健康にも良いです。

(2)適度な有酸素運動(ウォーキングなど)で心身のリフレッシュと新陳代謝の強化
血行を促進させ、老廃物を溜めず、体の循環を良くします。

(3)体を冷やさない
半身浴でゆっくり目にお風呂につかるのが効果的です。小さなお子さんの場合、お腹までのお湯につかり、オモチャなどで少し長い目の入浴が良いかもしれません。(乳幼児は避けて下さいね)

(4)バランスのよい食事・栄養補給(ビタミンA)・水分補給
偏らない事が一番です。

食事面ではニンニク・ニラ・ネギ・生姜・白い野菜などを積極的に摂取すると体が温まりますし、精力も付き易いです。また、水分補給は体に老廃物を溜めない為には必須です。特に、昼間は1時間にコップ1杯の水を飲むと良いそうです。また、食事も水分補給をしっかりとしながら摂るようにして下さい。

(5)喫煙を控える
自分だけでなく、周りにも良い環境を提供出来ますよ。耳・鼻・喉はもちろんのこと、体自体に良い事はありませんよ。中耳炎は鼻の炎症から起こる事が多い疾患です。自分で吸って無くても、周りの副流煙は鼻や喉の粘膜を傷めます。

(6)鼻呼吸を心がける
特に低年齢児にはこれを心がけるだけで大きく違ってくるようです。

鼻のように、フィルターを通した綺麗な空気だといいのですが、口呼吸の場合、細菌などが含まれた空気が直接喉を通過します。ですから、口呼吸の人は風邪を引き易いと言われています。

(7)ウイルス対策として手洗い・うがいの励行
特に風邪がはやっている時期は必要です。マスクも効果がありますよ。 また、乳幼児の場合は次の項目も予防になります。

 

【1】鼻がグズグズしてきたら鼻の吸い取り器等で吸い取ります。(できれば親がすってあげる方が鼻の粘膜を傷つけません)

ただ、吸い取られる感覚が嫌なのか大泣きする赤ちゃんも多いです。泣いてしまうと余計に鼻水が出てしまいますので、ホドホドに・・。

【2】ミルクは仰向けであげない

【3】耳垢掃除を頻繁にしない
本来、耳垢は自然に外に排出されますので、特に気にしなくても良いと思います。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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