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うつ伏せと仰向け骨盤のゆがみを治すにはどっちがいい?

下半身太りが気になる皆さんは自分が寝ている時にどんな体勢になっているのかご存知ですか?「布団に入った時には確かに上を向いていたのに・・、朝起きたら横を向いていた」なんて事も多いと思います。

人は睡眠中にいろいろと姿勢を変えますから、寝入った時には正しい姿勢だったけれど、熟睡してからおかしな姿勢になってしまう事もあります。でも、睡眠中の姿勢は、骨盤のゆがみを左右するぐらい大切なことなんです。では、どんな姿勢で眠るのがいいのでしょうか。

やはり、出来ることなら横向きではなく、仰向けで寝る方が良いですね。右下でも左下でも横向きで寝ると、どうしても身体の体重が片側にだけかかってしまい、それが負荷となって骨盤にかかります。

もちろん、右向きでなければ眠りに入れない・・という方、左向きの方がよく眠れる方、いろいろおられると思います。体の負荷がかかる時間を左右同じだけに出来れば良いのですが、睡眠中にそんな配慮は不可能です。どうすれば良いのでしょうか。

身体のバランスに一番良いのは、仰向けです。この方法であれば体のどちら側にも同じだけ体重がかかります。私は以前、腰を痛めたことがあり、病院の先生に「できるだけ仰向きで眠ってください」と言われた事があります。できるだけ意識しても、無意識下で自分の姿勢をコントロールするのは難しいですよね。

私は腰痛予防も兼ねて、足元に5~6センチ程のクッションを置くようにしました。足先をちょっと高くすることで、腰が安定し、仰向けで眠るのも楽になりましたよ。「仰向け睡眠」は慣れないうちは大変だと思います。でも、徐々に変えていければ骨盤の負担も軽減しますので、頑張ってみて下さい。

また、仰向け睡眠には「寝具」も関係しています。マットレスが柔らかすぎたり、体が深く沈んでしまうようでは仰向けでは「寝づらい」と感じることが多いです。身体が深く沈みこんでしまう場合、身体のバランスが上手く取れなくて、寝づらいと感じるようですね。

かといって、硬過ぎでも体に圧迫感を覚えてしまいます。ある程度の固さで、身体をしっかりと支えてくれるものを選ぶようにして下さい。そして枕選びも大切ですよ。枕の高さが肩や首に合っていないと寝がえりが正しく打てません。その為、変な姿勢になり身体全体に負担をかけてしまいます。

自分ではコントロールできない睡眠中の姿勢、でも、工夫次第で「正しい姿勢」を維持する事は可能です。いろいろと試してみて下さいね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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