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どもりは社会的に障害と見なされづらい

決定的な治療法がない吃音症吃音で悩む方は、まず、自分で何とかしよう・・と考える事が多いようです。また、医療機関で治療を受けることに、躊躇いを感じている方は非常に多いと言われています。

やはり、人に知られたくない・・、何とか自分で克服したい・・と言う想いが強くあるからなのです。でも、吃音の原因はまだ、研究段階であり、画期的な治療法が解明されたわけでもありません。

今、よく行われている矯正術も「こうすれば、上手くいった・・」と言う矯正術が多く使われているのが現状です。

自分の判断で吃音の矯正を始めるにしても、原因をキチンと理解出来ている事が重要になってきます。 吃音治療が行える施設は医療機関の他、民間矯正所や自助グループなどがあります。でも、吃音で悩む方の数に比べれば、多いとは言えないのが現状なのですね。

また、医療機関では、医師や言語聴覚士の中で吃音に精通している人材が不足していると言う事も大きな課題になっています。もともと吃音者は100人に一人の割合といわれていますから、稀少難病と言う訳でもありません。

もっともっと研究が進んでも良いハズなのですが、吃音者本人が医療機関を訪れないこともひとつの原因になっているのですいね。受診する患者が少ない=研究対象が少ない⇒医療分野における吃音の解明が遅れる、と言う事なのです。

質の高い治療、さらには治療そのものを受けられる医療施設の増加は、吃音者にとっての希望でもあります。医療施設を訪れる吃音症の方の増加が治療法の確立につながっているのです。社会的、医学的認知度や、吃音症の治療に関する研究に貢献する意味でも、恥ずかしがらずに治療を受ける事が大切ではないでしょうか。

吃音者の受診科は耳鼻咽喉科・神経内科・心療内科などがあります。病院によっても科が違っていると思いますので、保健所などで吃音症を治療出来る言語聴覚士が在籍しているか事前に確認するようにして下さいね。

例えば伝えたい言葉、内容の消失、出てこない場合には神経内科などになります。また、正常な心理状態を保つことができないような事態に遭遇した場合、精神神経科や心の健康(相談)センターが該当します。

吃音と一口でくくってしまっても、その症状の現れ方によっては受診科が違ってきます。まずは、言語聴覚士や吃音に詳しい知識のある医師の診察を受けるようにして下さい。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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