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私立の学費は3分の1!公立中学の受験が狙い目のワケとは

人気の公立中高一貫校もう一つの中学受験とし近年注目されているのが、公立中学の受験です。昔(?)には無かったシステムですよね。公立なのに受験?この公立中学と言っても受験が必要となるのは、中学、高校の6年間の一貫教育を行う公立の中高一貫校なんです。

まあ、普通の家の近くの公立中学・・って訳ではないんですね。 では、中学受験を必要とする公立の中高一貫校にはどのような特色があるのでしょうか。

(1)一貫教育
私立校の切り札的イメージの強い一貫教育ですが、最近は公立の中高一貫校が増えてきています。つまり公立校でも私立校と同じように、6年間という大きな期間の中でカリキュラム組み、目標に向かって学ぶことが出来るようになりました。

(2)地域性
私立と違い、公立校はある程度決められた校区から生徒が集まりますし、公立校ですので、地域との関わりが密なんですね。 地元企業や研究機関などのへの関わり、産学協同とまではいきませんが、社会研修の一環として協力を得ることも出来ます。

(3)学費
同じ中学受験をしても、私立と公立との学費の違いはかなりの違いです。私立の場合、概算で6年間で500万円前後(!)の学費が必要と言われています。

それに反して公立ではその1/3以下の学費で済むのですね。これが公立中学受験の一番の魅力と言えると思います。私立より低い学費で私立並みのカリキュラムで学べるのです。

人気が集まるのも頷けますよね。 また、私立と違い、中高のみの一貫校ですので、大学進学は必ず受験が必要になります。(推薦入試なども含みます)その為の準備も中高とじっくり時間をかけて出来るのが公立一貫校の特色ですね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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