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正念場でぶれてしまうあの道具!女性ならではのパターの選び方

短いシャフトのほうが使いやすいゴルフの「正念場」とも言えるパター、これを入れるかどうかでスコアが大きく変わってきます。経験豊富なプロですらパッティング練習には非常に力を入れているくらいです。

というのも、今まで何千本何万本と打ってきたプロであっても、1メートル2メートルといったパットを外してしまうことがあるからなんですね。プロですらそうなんですから、初心者にとってはさらに「難関」とも言えるかもしれません。

でも、練習次第では確実なパッティングを打てるようにもなりますから、パッティング練習は欠かさず行って欲しいものです。特に女性にとって、パッティングはスコアアップに非常に重要なウエイトを占めています。

というのも、男性も女性もパッティングではハンデがほとんどありません。それに、女性は飛距離が男性に比べると弱いです。細かく刻んでアプローチ+ショートパットでスコアを確保するケースもけっこう多いんですね。

ですからパター選びはとりわけ慎重に行うようにして下さい。握り心地(?)、安定感なども重要ですが、まずは「まっすぐ動かせるパター」を選ぶことが一番です。また、プロゴルファーでもパッティングが不調な時にはパターを変えることがあります。プレー中にパッティングミスが続いた時などに備え、自分に合ったパターを何本か用意しておくのも良いと思いますよ。

そしてパターにもいろいろ種類があります。

(1)普通のクラブ同様、両手をくっつけて打つ長さのもの、(2)シニア層の方が使うことも多い「長尺」タイプのパターなどですね。女性にとっては長尺が少々重く感じられることもあるようです。男性だから、シニアだから・・と性別や年齢でパターの種類が決められるわけではありません。要はパターの軌道を均一にしやすいものでればOKということです。また、パターはその種類だけでなく形にも特徴があります。

(1)まっすぐな形のもの(2)半円形のものなどいろいろありますが、この「形」の微妙な感触の違いなどは初心者のうちはあまりわからないかもしれません。最初はクラブセットに付属のもので打ってみて、自分に合ってない、打ちにくい・・などフィット感が感じられないようであれば、他のパターを選んでみてはどうでしょうか。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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