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暴風雨がきて道路が寸断されている前にできること

天気の変化に気をつけよう海に浮かんだ島国の日本では、毎年の台風シーズンに日本全体が悩まされています。以前は台風の進路になりやすい地域がかなり特定されていましたが、最近では台風の影響を受けにくい東北地方でも暴風域に入る頻度が高まってきています。

暴風域に入ってしまうと雨や土砂災害に加え、建物の倒壊、木や看板などの落下による被害など家にいるのも危険、非難するのも危険な状態になってしまいます。

ただ、台風の場合、予想しやすい上に進度が竜巻などに比べるとゆっくりなので家屋の強化、雨戸の確認、駐車場や庭の整頓、避難所への非難など実際に被害が深刻になる前にある程度の準備をする事ができます。ただ、竜巻の場合そうはいかないんですね。 ここ最近で竜巻による被害が多く報告されるようになってきました。

「竜巻=アメリカ(私的にはカンザス州)」と思いがちですが、日本でも年間で15~20回前後のある程度の規模の竜巻が観測されています。竜巻は台風と違って予測する事が非常に難しく、レーダーを基に最終的には「目視」によって確認しなければなりません。

ということは、竜巻が自分の目で確認できてから「竜巻が来た!」となるのですね。そうならないためにも気象庁などでは「竜巻注意報」などを出来る限り出すようにはしていますが、突然起こって、突然消える竜巻の予測は本当に困難です。どうやって対策を立てれば良いのか・・と悩んでしまいますね。

でも、出来る事はあります。 家屋内にいる時はバスタブなど固定された窪みの中に入る事が有効な対策とされています。また、屋外にいる時には木や看板など落下する可能性のある物の下には決して近づかないようにし、出来るだけ大きな建物の中に避難する事が大切です。

海外のように地下シェルターなどの無い日本では竜巻対策は遅れがちです。でも、自分の身の回りの危険物を取り除いたり、危険物に近づかないようにするだけでも被害を最小限に抑える事は可能です。自分の身を守るのは自分と言う事を忘れずにしっかりと竜巻対策して下さいね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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