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食べることに対して嫌な感情になってない?

過食する自分を愛そう過食症になってしまった場合、拒食症の人に比べ治療が進みやすいのが特徴です。というのも拒食症の場合、「自分の異常」に気付かない、認めない、さらには「自分が正しくて、周りが間違っている」という精神状態にまで陥ってしまう事が多いからなんですね。

だから、「食べない=良い事」という思い込みからナカナカ抜け出せず、「私は健康なのに、正常なのに、どうして病院に行かなければならないの?」と思い、治療が進まないんです。それに反して過食症の場合、自分がしていることをけっこう自覚する事ができます。

むしろ、自覚があるからこそ自己嫌悪に陥ったり、罪悪感を感じる事が多いようです。

そして自分がおかしいという自覚がある為、自分の問題を、医師や身近な人に相談することも珍しくなく、過食症の人は、自発的に病院を受診したり・・と、治療への介入や同意を得ることが拒食症に比べて比較的簡単だと言われています。

また、過食症の場合、過食衝動は、太ることへの恐怖感を上回ります。そして過食し終わるとその自分自身に対して自己嫌悪感を覚えたり、罪悪感を覚えたり、自責の念に駆られたり・・など、自分への精神的、内面的攻撃が増してしまう事が多いです。

それらから逃避する為、衝動に駆られて何かをしたり、麻薬やお酒に依存したり、うつ病を併発することも多いのですね。もう一つの特徴が年齢層です。過食症を発症しやすい年齢としては10代の拒食症に比べ、少々高い20代が多いとされています。 では過食の引き金となるものは何なのでしょうか。

代表的なところとしては、ダイエット・自分の外見のコンプレックス・ストレス・欲求不満の代償など精神的な問題を挙げることができます。

「食べてはいけない」と頭で思っていても、体や気持ちがそれに同乗できず、過食をコントロールできなくなってしまうのです。食べものを欲する衝動を抑えられない、でも、太ることへの恐怖感や細くなりたい気持ちを同時に合わせ持っているのが過食症の人に多く見られる傾向です。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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