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水道使用量を工夫して貯蓄に回す賢い節約方法!エコにも最適!

水道代は結構かかっている人も多い日本は世界的にも水の消費量が多い国民です。質が良い水を大量に消費できる環境を当たり前に思っているのかもしれません。水を無駄に使っている部分がないか見直してみましょう。節水で浮いたお金を貯蓄に回すことができます。

まずは、生活習慣を見直しましょう。歯磨き、洗顔、茶碗洗いのとき、水を出しっぱなしにしていないでしょうか。

こまめに水を止めるだけでかなり違ってきます。食器洗い機を導入すると、水の使用量が大幅に減ります。長い目で見ると節約につながりますので、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

洗濯、風呂については、エコ先進国といわれる欧州とは気候が異なるので単純に比較はできませんが、水を出しっぱなしにしない、お風呂の残り水を選択に利用するなど、工夫できる点は多々あるはずです。

トイレも、貯水タンクにペットボトルを入れると節水できます。最近のトイレは従来に比べて相当量の節水が可能なので、交換を検討するのもよいでしょう。また、節水コマを取り付けると効果的に節水できます。多くの公共施設でも利用されており、無料で配布している自治体もあるようですので、調べてみてください。

水道料金の明細を見てみると、自治体にもよりますが、上水道料の倍以上の下水道料を払っていることに驚きます。水を使うということは、それだけ汚水を排出する、ということでもあります。水道使用量を見直すことにより、貯蓄だけでなく、地球環境を守ることもできるのです。

貯蓄を成功させるには、家計の収支のバランスを保つことが大切です。貯蓄は収入が多いからできるものではないようです。現実に、収入が多いけれどもなかなか貯蓄できない人と、収入はそれほど多くないけれどきちんと貯蓄している人が存在します。

それは、前者が「収入から必要なだけ消費して、残りを貯蓄に回す」という考えなのに対し、「収入から貯蓄分を引いてその残りで生活する」という考えだからだと言われます。お金はあればあるほど使ってしまうものです。お金に余裕があるとついつい疲れたから、といってすぐに外食してしまったり、気に入ったものを、すぐに購入したりしてしまいがちです。

お金に余裕がないと、外食したいけれども頑張って作ろう、という気持ちになりますし、洋服やアクセサリーも、本当に必要か、どうしても欲しい場合はお金を貯めてから、と立ち止まって考えられるようになります。まずは、「収入から貯蓄分を引いてその残りで節約して生活する」という意識をしっかりと持ってください。

一度身についてしまった浪費癖は、直すのに時間がかかるかもしれませんが、浪費癖に気が付いた今をきっかけにして、貯蓄できるように家計のバランスを戻していきましょう。

急にライフスタイルを変えようとしたら無理が生じて失敗してしまうこともあります。やみくもに我慢しなくても、工夫したら楽しく節約できる方法がいくらでもあります。収入が多ければ貯蓄も多くできます。頑張りましょう。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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