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親戚や職場の人を呼びづらい再婚時の挙式・披露宴

前妻に対しての慰謝料離婚率の増加に伴い、再婚も以前のように珍しがられることはなくなりましたよね。まあ、婚活という言葉ができるぐらい結婚相手を得るのに苦労するご時世です。

再婚する事は難しくなくても、再婚相手を見つける事はそうたやすい物ではないかもしれません。また、以前にはあった再婚への抵抗も、たくさんの人が新しい再結婚生活に踏み出しているため、負い目を感じる人も減ってきています。

ただ、初婚の場合と再婚の場合とでは少々勝手が違う部分もあります。そこが、多くの人の悩みのようでもあります。 まず、最初の難関としてはお互いの親への報告をどうすれば良いのか・・という問題があります。離婚した側が再婚の報告を自分の親にするのはそれ程難しくありませんし、また、お互いに再婚ということでしたら、悩む必要はあまり無いですよね。

でも、どちらかが初婚の場合には少々大変そうです。結婚相手が男性の場合でも、女性の場合でも相手が再婚である・・と言う事は親にとってはかなり大きな問題になってしまうのかもしれません。こういった場合、始めの挨拶で自分が再婚であることをわざわざ切り出すのは避けたほうが良いのかもしれません。

でも、黙っておくわけにもいきませんよね。 そんな時は、あらかじめ初婚の側が、相手が再婚であることを親に伝え、お互い十分に納得できるまで話し合い、地盤を固めておくのが良いと思います。そして挨拶に行き、改めて再婚であることを話し、しっかりと話し合った上で認めてもらうというのが理想的な形ではないでしょうか。

また、前の結婚相手とのあいだに子どもがいる場合に、どちらが親権者になっているのかが大きな問題になってきます。

前の結婚相手が子どもを引き取っている場合、養育費についてや、親としての子どもとの関わりかたを、再婚相手の親にきちんと説明しておくことが最低限の礼儀とも言えると思います。また、自分と再婚相手とで連れ子を育てるという場合、相手の親の示す難色は大きい場合もあります。

再婚後にトラブルの禍根を残さないためにも、そのことに対して相手の親からしっかりとした理解を得る必要があります。急いで理解を求めると、後々問題も出てくるかもしれません。じっくり時間をかけたほうが円満に問題が解決すると思います。

再婚の方は結婚式は挙げない、または派手な物は避けたい・・という方も多くおられます。でも、相手が初婚の場合には相手とその親の気持ちを最優先に考えるようにして下さいね。

再婚相手の側からすると、はじめての結婚式です。最初で最後の記念となる大きなイベントです。その気持ちを大切にしてあげて下さい。私は、初婚、再婚関係なく本人同士の幸せが祝福されるべきだと思います。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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