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早期治療のためには早期発見を!生理不順を引き起こす様々な病気

まず体重を元に戻すこと女性について回る月経。そのメカニズムはとても複雑で繊細です。しかも、外部と接することのできる臓器でもあるので、感染や病気になる可能性も肝臓や腎臓に比べると高そうに思いますよね。

だから生理不順の症状が出てしまうと、「もしかしたら何かの病気なのかも」と不安になってしまいます。でも、毎月のように排卵・月経を繰り返している子宮です。初潮から始まって閉経まで何も問題がないことの方が少ないかもしれません。

「病気だと言われるのは怖いから病院に行きたくない」と思っていると、病気でなくてもストレスが溜まり生理不順の症状が悪化してしまう事もあります。

「病気だったら早く発見してもらって、さっさと治してもらおう」と思うようにして下さい。早期発見は早期治癒に繋がりますよ。では、子宮周辺に起こる病気、どのようなものがあるのでしょうか?

子宮筋腫

かなり多いです。放っておいても大丈夫な物は放置します。筋腫が大きすぎたり、悪性になりそうであれば手術で取り除きます。子宮筋腫の場合、出血が止まらない事も多いです。

無月経

甲状腺のホルモン異常や脳の障害、子宮内での疾患や卵巣での疾患の可能性があります。三か月以上月経がない状態となります。早めの治療開始が大切です。まだ閉経する年齢ではないのに、三か月以上月経がない場合は、迷わず産婦人科を受診して下さい。

子宮内膜症

子宮の内側に出来なければならない内膜が、子宮の外に出来てしまう病気。子宮筋腫の場合と同様、症状が悪化すると非常に激しい痛みを伴います。

子宮内や卵巣などの病気が原因で生理不順が起きている場合、専門医の診察・検査が重要になってきます。自己判断は危険です。異常や違和感を感じたらすぐに病院で相談するようにして下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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