Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

シミを目立たなくさせたいなら専門の美容皮膚科へ

小じわやシミの治療「顔のシミぐらい、お化粧で誤魔化せられるのに・・」と思ってませんか?でも、大きなシミを持っている人は、話をする時に「そこを見られている!」と思ってしまうものなのですよ。周りが気にしなくても、本人がとても気になってしまうのが顔のシミなんですね。このシミ、普段のスキンケアで取り除く事は非常に難しいんです。

沈着してしまった色素をキレイに取り去るにはやはり、美容整形などの専門施設で施術を受ける事をおススメします。では、その「シミ取り」、どうやっておこなうのでしょうか?美容整形で行われるシミ取りの代表的な方法にレーザー治療があります。これは、茶色や黒といった「濃い色」にのみ反応する特殊なレーザーを使い、シミにダメージを与えて薄くする方法です。

また、レーザー治療は一度行っただけですぐに消えるというわけではなく、シミの程度にもよりますが数回通う必要があります。周りの肌への影響が気になりますが、このレーザーは色のついているものにしか反応しないので、他の健康な肌はダメージを受けないようになっています。肌に安全なのは分かりましたが、痛みの方はどうなんでしょうか?

何となく、レーザーを顔に当てるとなると「痛そう、熱そう・・」と思ってしまいますが、実際は輪ゴムで軽くはじかれている程度の痛みで、我慢出来ない程ではありません。ただ、痛みに敏感な方などはレーザーのレベルを下げてもらう事も出来ますので、我慢せずに出力調整をしてもらって下さいね。

私の母もシミ取りの為に美容整形でレーザー治療を受けました。既に65歳を超えていたのですが、やはり「シミ」に対する想いは熱かったようで、何回か通っていました。痛さはそれ程感じなかったようですが、施術後、レーザーを当てた部分を冷やさなければならず、「冷えピタ」などの保冷シートを細かく切って顔に貼っていました。(父に内緒で言ったので、顔に保冷シートを張っている言い訳をするのに苦労したようです)

綺麗にシミが跡形もなく取れる!と言うよりは、「目につかないほど薄くなる」と言った感じでしたが、母にとっては大満足の結果だったようで「やって良かった~」と喜んでいました。母ほどは顔に執着のない私にとっては「顔のシミぐらい・・」と思ってしまいますが、目立つ場所にシミができてしまったらやはり気になってしまいそうです。出来てしまったシミは仕方ありませんが、「これ以上増やさない」ようにしっかりと普段からの紫外線ケアをすることも大切ですね。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ