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マラソン大会に向けた体作りを万全に!事前トレーニングはとても重要!

運動直後は筋肉さて、マラソン大会への参加が決まったら、必ず必要になってくる準備に「当日に向けてのトレーニング」があります。

大体、大会のエントリーは、開催日半年~数ヶ月間前に行われるのが一般的ですから、その日に向けて体を仕上げて行く必要があります。

ここで、私の夫と友人の体験談をご紹介しますね。 私の夫はハーフマラソンに出場したのですが、「ハーフマラソンぐらいなら何もしなくても走れる」と自分の体力を過大評価し、ほとんどトレーニングをせず、2週間ほど前に2日間程走り込んだだけで出場しました。

30歳になったばかりで自分の体力が20代並みと痛い勘違いをしていたようです。何とか完走はしましたが、ゴール地点ではフラフラになっており、その次の週は会社を2日間休みました。

足は筋肉痛どころではなく、踵の骨を傷め、整形外科で診察を受けましたし、あまりの疲労で「親知らず」が痛み、抜歯までしました。

「走り切った事への満足感」などよりも、「自分の体の仕上がりの悪さ」を思い知った結果になったようです。(看病しなければならなかった私の負担も大変でした!!)

また、私の友人は同じマラソンのフルマラソンに参加しました。(彼女は33歳での参加でした。)3か月ほど前から毎晩、1キロほどを走っていたのですが、出場するのはフルマラソンなのでトレーニング不足では・・?と、見ているこちらが不安になるほどでした。

それでも、当日はフルマラソンを何とか完走。各地点では足切りの数分前で通過というギリギリの走りではありましたが、また、途中、走れずコースの三分の一は「歩いて」の完走でしたが、マラソン大会が終わった翌日からも寝込むことなく仕事をしていました。こうやって見るとトレーニングは、開催日当日に最もコンディションがよくなるように仕上げていく事が大切なのがよくわかります。

だいたい3ヶ月前ぐらいを目安にトレーニングを始めるのがおススメですが、最初からペースを上げて走るのではなく、まずは走ることに体を慣らし、無理のないペースで走る方が体が慣れやすいそうです。そして大会まで残り2ヶ月を切ったぐらいタイムを計り、自分のペースを調整します。通常走っているコースの大まかな距離を割り出し、そのコースを走るタイムを測り、自分のペースを調整して行きます。

マラソン大会は多人数で一気にスタートします。自分のペースをしっかりとキープしないとコンデションが崩れてしまい、完走できない事もあります。自分のペースを体に覚え込ませるようにトレーニングをして下さいね。

大会1週間前になると、体に疲労が蓄積しはじめる時期ですからトレーニングを控え、軽いランニング程度にてゆっくりと体を休めてください。本番前は体調管理が勝負です。しっかりと睡眠、食事を取るようにして下さいね。

 



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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