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意識するだけでだいぶ体も楽に、マラソンの正しいフォームとは?

実践的なランニングに挑戦マラソン=走るだけ・・と思っていませんか?マラソンは走り続けるスポーツですが、体に負担をかけずに走り続ける為には、正しいフォームを身に付ける事が必要になってきます。

悪いフォームだったり、体に合っていないフォームで走ると、疲労が溜まりやすくなるので長時間走る事ができなくなってしまいますよ。また、体に負担をかけてしまう無理な動きからケガを引き起こす可能性も高まります。

楽しく、キレイに走れるようになるためにも、まずは正しいフォームをマスターしましょう! では、正しいフォームとはどんなフォームなんでしょうか。

(1)姿勢が良い
背中が曲がっていたり、自分がらくだから・・と猫背になっていませんか?猫背になったまま走ってしまうと腰や骨盤にも負担がかかり、腰を痛めてしまいます。あごを引いて、首が前に突き出ないようにして姿勢を正し、骨盤を安定させるように意識して下さい。

(2)肩をリラックスさせる
正しいフォームには腕の振りがまっすぐになっている事が重要条件です。腕を真っすぐに降るには肩をリラックスさせなければなりません。

肩に力が入っていると、腕にも力がはいってしまい、上手く振れなくなってしまいます。そして、この腕の振り、体のバランスを取ってくれる重要な働きがあり、マラソンでは腕の振りがしっかり行えないと体力の消耗が激しくなってしまうんですよ。力を抜いて、体がリラックスした状態で走ると長時間でも体は疲れにくいです。

(3)足の着地
正しいフォームでは、かかとから着地します。「フラット走行」と呼ばれる走り方には、足裏全体で着地する走法もありますが、初心者であれば、「かかとからの着地」を意識する走行の方が良いと思います。

けり上げる時は足の親指で地面を蹴り、自然にかかとから着地、そしてそのまま重心をつま先に向かって移動させけり上げる、これを守ることで膝や骨盤にも負担がかかりにくくなりますから、しっかりとこのフォームを身に付けるようにして下さいね。普段に歩く時にもかかとからの着地が「キレイな歩き方」とされています。

普段の生活から習慣づけ、マラソンでも意識しすぎずにできるようにして下さいね。 マラソンのフォームを見に付けるのは少々時間がかかりますが、正しいフォームで走る事は体の負担を軽くすることでもあります。慣れるまでは大変ですが、しっかり身に付ければ体が楽になりますよ。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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