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自分の体力に合わせた走り方を心掛ける~高齢者のマラソンの注意点

筋力トレーニングでマラソン準備マラソンを始める年齢は人それぞれですが、最近では中高年の方のランナーが増えてきています。

有酸素運動という事で、他のスポーツのようにジャンプしたり、一気に走り抜けたりする必要もなく、全身の筋肉を満遍なく使えるので体力維持や老化防止にも最適なんですね。

しかも、毎日継続して行う事で体も徐々に動かし易くなり、ゆっくりではあっても鍛えられていきます。また走っている内に「走る楽しさ」というのも実感できるんですね~。「走らないと何だか気持ち悪い・・」と、体が走ることの喜びを求めるようにもなってきます。

毎日の積み重ねで元気に日々の生活を過ごせるようになるよう、マラソンをはじめるのも良いのではないでしょうか。でも、ここで注意点があります。中高年からマラソンを始める場合、「いくら昔はよく走っていたから・・」と言っても、自分の体力年齢を無視するような走り方は危険です。

体調管理には十分に気をつけるようにして下さい。特に、中高年の場合、年齢的には「人生の折り返し地点」をある程度過ぎている年代でもあります。自分では気付かない内に体力も衰え始めています。(反対に、体力の衰えが目立ち始めて来たからマラソンを始める事を決意される方も多いようです。)

自分の筋力、体力を無視して無理に走るとケガや急病を引き起こす可能性もありますよ。特に怪我で多いのが骨折なんですね。骨も弱り始めていますから、足をくじいただけでも足首の骨にひびが入ったりします。回復力が低下しているために完治まで長い時間が掛かってしまいますよ。

また、心肺機能も落ちてきていますから、動悸や脈拍が急激に上がったり、血圧の変動も心配です。「若い頃と同じ距離を同じペースでは走れない」という事をしっかりと自覚しておくことが怪我や急病の一番の予防ではないでしょうか。

そして体調が乱れた時、体調に異常を感じた時にはすぐに走るのを止め、医師の診察を受けるようにして下さい。「少し休んでいれば大丈夫」と自己診断を下すと取り返しのつかない結果になってしまう事もありますよ。

そして雨の日はランニングを控えて下さいね。滑り易く、転びやすいですし、視界不良で交通事故にも遭いやすいです。 また、夏場の強い日差しにも注意が必要です。熱中症対策をしっかり行って下さいね。自分の体の合わせて走る、これば中高年の方におススメのマラソンだと思います。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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