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男性の心理を意識して勝負をかける

相手を理解しよう女性と男性、性別がちがっていますから、当然、結婚に対する考え方も違ってきています。

何となく、女性の方が結婚に積極的なイメージがありますが、実際は女性よりも男性のほうが結婚したいと考えているようです。女性の場合、ある程度の年齢になっても結婚できなかった場合、「仕方がない」、「縁がなかった」と考える人(諦める人)が多いのです。

というのも、女性の場合、かなりハッキリと「結婚適齢期」のラインが敷かれているからなんですね。まあ、これは出産出来る年齢という事にも大きく関わってくるため、「何とかその年齢までには・・」と女性自身が自分を追い込む為なんです。

でも、男性の場合、女性程ハッキリとした結婚適齢期ラインというものがありません。「大体、この年齢ぐらいまで・・」と非常にあいまいなので、いくつになっても結婚できる、結婚したいと思う人が多いのです。(実際、男性が出産をする訳でもありませんし、男性の生殖機能は女性の生殖機能よりも機能する期間も長いですしね。)

なので、女性は「この年までには結婚できるように・・」と自分でラインを設定し、婚活にも積極的になります。女性の場合、男性に比べて時間の余裕がある場合も多いのでそれも可能なんですね。

でも、男性の場合、「男女機会均等」と言われていても仕事量が女性に比べて多いようです。つまり、それだけ男性は異性と知り合う機会が少なくなりますし、男性のほうが婚活をするのが難しくなってしまうのです。

男性にも結婚願望が無いわけではありませんが、女性ほど逼迫した状況ではありませんから、「いろいろな人と知り合いたいけど・・」と考えてみても、なかなか理想の女性と知り合うことができなかったり、時間に余裕がなかったりで、結局結婚が遅れてしまうようですね。それでも、ただ待っているよりかは動いた方が結果が変わる可能性が広がってきます。

積極的にそういったパーティや飲み会に顔を出すようにするだけで、自分自身、いろいろと刺激を受けて「自分磨き」も出来ますし、結婚に対する考え方もしっかりと定まってくると思いますよ。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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