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若い時はわからなかった子連れ再婚の悩み

養育費など経済的な問題物事には両面があります。再婚のメリットがあられば、反対にデメリットももちろんあります。

その両面をしっかりと認識しすることで、メリットをより活かせると思います。 これは再婚に限らずいえることですが、婚姻をすれば相手側の家族との人間関係ができます。

人の相性は様々ですから好意的に受け入れられるのが理想的ですが、性格的に合わない事もままあります。これがエスカレートして離婚に至るケースもあるぐらいです。別居ならそれ程問題もありませんが、同居する事になった場合、少々のトラブルは覚悟しておいた方が良いと思います。

過度の束縛や干渉を受けるのが嫌な人は、可能であれば再婚前に相手の家族についてもしっかりと考える用にして下さいね。そして一番の問題が子どもに関する事です。片親じゃなくなった~・・と無邪気に喜んでいるのは大人だけかもしれません。

子どもに関することについては、親として真剣に考える必要がありますよ。「自分の人生だから、結果も自分が責任をとるから・・」と考えていても、それに子どもを巻き込んでしまうのはどうかと思います。子ども自身がキチンと「なぜ離婚したのか」、「なぜ再婚するのか」を納得していなければなりません。

また、いくら納得出来ていても、感情の面で割り切れない事も多いと思います。離婚には賛成しても、再婚には躊躇する子どももいます。十分に話し合い、納得もしているけど、まだまだ受け入れられない所も多い・・これが子どもの心情だと思います。

子連れ再婚の実例それをきちんと理解せず、ちょっと強引に再婚を進めてしまうと、子どもがグレてしまう可能性が高まると言われています。これは、「自分の居場所を奪われた」という単純な問題から、「自分の気持ちをわかってもらえてないのでは・・」という不安感にまで広がっています。

また、たとえグレなかったとしても、反抗期や思春期には再婚について責められる覚悟はしておいて下さい。「あれだけ、お互い話し合ったのに・・」という大人の言い分は子どもには伝わりません。「勝手に決めた。本当は嫌だったのに・・。イッパイ我慢させられている・・」と返ってくると思います。

どれだけ念入りに話し合っていたとしても、必ずしも子どもから再婚に対する100%の理解を得られるとは限らない・・と言う事を覚えておいて下さいね。また、嫌な話ですが、血の繋がりがないほうの親から、子どもが虐待を受けてしまったり、「連れ子」と低くみられる可能性が高い事もあります。

特に、再婚相手との間に新たに子どもが誕生した時には、連れ子として差別的に扱われてしまう可能性が非常にたかいです。(反対に、連れ子が新しく誕生した子どもに危害を加えてしまうこともあります。)子どもを連れての再婚は再婚後の問題が少なくはありません。その事は忘れないで下さい。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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