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眠るまで1時間以上かかったら不眠症の疑いかも

眠ってもすっきりしない「不眠症」というのはわかりやすいようで、実はちょっと曖昧な症状でもあるんですね。というのも、人によって「睡眠量、睡眠の感じ方」が大きく異なっているからなんです。

そのため、どのような不眠症の症状が出るかということも異なってくるんですね。 例えば、毎日5時間前後しか睡眠をとっていない・・という方でも、目覚めた時にすっきりしていれば、特に問題はありません。睡眠時間が短い=調子が悪くなるということではないんですね。

反対に、人より長時間眠っているにも関わらず、朝目覚めた時にまだ眠り足りない、だるいといった症状がある場合は「不眠症」の注意が必要になってきます。

ただ、寝すぎてしまった時にも同じような状態になることがあるので、それが頻回でなければ気にすることはありません。

ただ、「たっぷり寝ているはずなのに、体がだるい・・」、「スッキリしない・・」、こういった状態になる頻度が高く、日常生活にまで支障をきたすようになった場合は、病院で診察を受けたほうがいいですね。

また、睡眠状態、睡眠量に対して起こる症状以外にも不眠症の判断ができることがあります。それは睡眠障害が日常生活にきたす症状から判断する方法です。ではどんな症状でしょうか?

大して走ったり運動したわけではないのに、妙に息切れや動悸がする

これは体が十分な睡眠を取れていない場合、少しの運動ですぐに疲れが出てしまうからです。

肩こりや腰痛、頭痛が収まらない

睡眠不足になると体の代謝が低下します。そのため、血行が悪くなり肩こりや頭痛などの症状が起こります。

全身がだるかったり体に痛みを感じる

ほんの数日こういった症状が続いただけで不眠症と判断するのは早急すぎますが、一か月以上続いた場合は、睡眠障害を疑ったほうがいいかもしれません。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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