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可愛く、簡単、とってもキレイ!お菓子作りならシリコン

焼かずに作れる簡単レシピシリコンは耐熱性があるため、オーブンに入れて使うことができます。このためシリコンでできたお菓子作りの道具がたくさんあります。

手作りお菓子というと、まず最初にケーキやマドレーヌが思い浮かびますが、シリコンでできたケーキ型があります。 金属でできたケーキ型は焼きあがった後、中身のケーキを外しやすくするため内側にバターを塗る必要があります。

この作業、やったことがある人ならわかると思いますが、けっこう面倒くさいんですよね。シリコン製のケーキ型はやわらかいので、 焼きあがったケーキから外す時も簡単に外すことができます。

パウンドケーキやデコレーションケーキなどのケーキ型だけではなく、マドレーヌやマフィン型などの焼き型もシリコン製のものが 色々出ています。よくある丸型のものや、伝統を感じさせる貝の形をしたマドレーヌ型、人気キャラクターの形に焼けるものまで ありますので、購入を考えている方は調べてみるのも面白いですよ。

お菓子作りで使う調理器具というと、オーブンシート、つや出しのための刷毛、泡立器などがありますが、これらもシリコン製の ものがあります。

昔ながらの動物の毛を使った刷毛は手入れが面倒で、カビが生えてきたりしがちですが、シリコンなら こういった心配もなく常に清潔に保っておくことができます。シリコン製の泡立器はすべらず使えますし、オーブンシートは 洗ってくりかえし使うことができます。シリコンはやわらかい素材ですので、折りたたんでコンパクトに収納できる点も便利ですね。

シリコンの泡立て器の特長

皆さん家にも1つはある泡立て器もシリコン製のものがあります。泡立て器というと、金属製のものが一般的ですが、 シリコン製のものも最近は人気なんだそうです。確かに、キッチン用品売り場にいくとよく見かけますよね?金属製の泡立て器を使うと、混ぜる時にカシャカシャとけっこう大きな音がしますよね。

小さなお子さんがいる家庭では、 寝ている赤ちゃんを起こさないように大きな音を出さないよう気を使うものですが、シリコンの泡立て器だったら静かに 調理をすることができるので安心ですね。また、金属製の泡立て器を使うとボウルに傷がついてしまいますが、シリコン製なら柔らかいのでそういった心配はありません。

泡立て器を使った方が混ぜやすいというシチュエーションは色々あると思いますが、ホーロー製の鍋や、樹脂加工された鍋でも 傷をつけることを心配しなくていいので気軽に使うことができます。シリコン製の泡立て器はステンレスなど金属の芯のまわりをシリコンで覆うような構造になっています。このため、シリコンだから といって柔らかすぎることもありません。

柄の部分がシリコン素材のもの、それ以外のもの、色々な種類がありますが、 柄がシリコンだと滑りにくいのでメレンゲや生クリームなど、長時間泡立て器を使う時にもすべりにくくていいかもしれませんね。さて、便利なシリコンの泡立て器ですが、お値段はだいたい1,300円程度~になります。色々なカラーのものがありますので、 お好きな色や、他のキッチン小物とカラーコーディネートしてみるのも楽しいと思いますよ。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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