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最近流行の「シリコン」って何?シリコン製キッチングッズとその特徴

キッチンライフをもっと快適にシリコン素材のキッチン用品は耐熱・耐寒性に優れているため使いやすく人気があります。

シリコン素材は、電子レンジに入れて加熱しても、冷凍庫に入れて凍らせても何ら影響を受けることはありません。触ってみるとやわらかく、フニャフニャしています。シリコンという素材はどういったものなのでしょう?

キッチン用品に使われているシリコンとは、正しくはシリコーンといい、ケイ石という鉱物から作られます。ケイ石に含まれるケイ素(Si)と酸素(O)が結合することをシロキサン結合(Si-O-Si)といいますが、このシリコサン結合を 骨組みにした化合物のことをさします。耐熱・耐寒性は無機質であるシロキサン結合の賜物なのです。

ではシリコンはどの程度の温度まで耐えられるのでしょうか?

シリコンは上はおよそ200℃、下は-40℃程度までなら問題なく使うことができるため、高温のオーブンに入れても 溶けたり焼け焦げたりすることもなく、冷凍容器として冷凍庫に入れてもひび割れることはありません。そして、シリコンは柔らかい質感を持っており、有害物質も含まないので、ベビーグッズにもよく使われています。

赤ちゃんが舐めても体に害はなく、アレルギーを起こすことがない上に、柔らかいのでケガをすることもありません。シリコンは電気を通さないと言う特性があるため、工業分野ではシリコンゴムが絶縁材としてよく使われています。 このように、シリコンは様々な用途に使われているのです。

シリコンキッチン用品とは

最近、シリコンでできたキッチン用品をよく見かけるようになりました。 シリコンは熱にも冷気にも強いので、電子レンジやオーブンに入れたり、 冷凍容器として使ってもへっちゃらです。色々な使い方ができるというところが シリコン製のキッチン用品が人気な理由なのでしょう。

シリコン製キッチン用品と聞いて一番最初に思い出すのがルクエのスチームケースでしょう。 このスチームケースに材料を入れ電子レンジにかけるだけで蒸し料理ができます。手軽に調理できて、 油を使わないヘルシーメニューを簡単に作ることができます。テレビや雑誌でも盛んに取り上げ られていますが、一度使ったら手放せない優れものです。

他には、シリコン製のスプーンなどもあります。シリコンという素材は柔らかいですから、 ビンの底に溜まってしまった調味料をこそげ取るのには大変便利です。金属製の硬い素材の スプーンでは取れなかった調味料も最後まで使いきることができます。他にも、赤ちゃんに ベビーフードを食べさせるのに使ったり、介護で食事をする時に使ったりすることもできます。

シリコンのキッチン用品は色展開が豊富なことも特徴の1つに挙げられます。原色から パステルカラー、渋みのある落ち着いた色合いまで様々な色が取り揃えられていますので、 使う人の好みや、キッチンの雰囲気に合った色を選ぶことができます。どれにしようか 迷ってしまいそうですね。

シリコンのお手入れは特別なことをする必要がありませんので楽といえますが、直火に当てない、 とがったものに触れさせないなど、注意することがいくつかあります。個人差もありますが、 シリコンの臭いが気になるので使うのをやめたという人もいます。

上手に使えば便利なシリコン製のキッチングッズですが、こうした注意点に気をつけたうえで 実物をよく見て購入すると失敗しないでしょう。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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