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お肌の悩みが気になり始める30代。潤いやハリ不足を感じたら?

毛穴の黒ずみが気になる年を取ると頬がたるんできます。これは誰しも起こる事なんですが、人によってその「たるみ具合」に大きな差がありますよね。同い年でも「同窓会」などに行った際、その違いに気が付き愕然となる事も多いです。この違い、「ただの加齢」によるものではないですよね。では、何なのでしょう?

たるみの原因の一つはやはり「皮膚の老化」です。もともと皮膚は表皮と真皮などから成っています。順番としては筋肉の上に脂肪層がありあります。そして脂肪層にはコラーゲンを含む繊維性組織が走る皮下組織があり、真皮、表皮へと続いていきます。

この皮下組織の老化がたるみの原因と直結しています。真皮の下のある皮下組織が老化してしまう⇒ほうれい線などの深いしわやフェイスラインの崩れです。そもそも皮下組織は皮膚と筋肉の間にある繊維状の組織です。これが、真皮を持ち上げてお肌をふっくらとさせているんです。

でも、加齢によってコラーゲンが減少すると細胞同士の結びつきが弱まり、弾力が無くなってしまいます。そうなると、真皮を持ち上げる事ができず、ほほが垂れ下がるほどたるんでしまうんですね。・・という事は「コラーゲン補給」が重要なんです!しっかりとコラーゲン補給をしているとたるみの速度が緩やかになるんです。

また、もう一つの原因に筋肉の老化があります。顔には「表情筋」があります。「毎日つかうところだから・・」と安心していませんか?顔の筋肉でも衰えてくるのですよ。表情筋が衰えるとたるみが進むだけでなく、上手く表情を作ることも難しくなってしまいます。できるだけ大きく口を動かす、顔の表情を大きくする、顔のストレッチをする、など色々と対策が取れますのでこれも実践するとたるみ対策に有効です。

同年代の友達との「たるみ違い」、これは普段のケアの違いなのかもしれません。1週間後に劇的に変わる事は無理ですが、来年の同窓会を目指し、今から「たるみケア」を始めてみて下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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