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腰からお尻が痛くなる産前・産後のからだの悩み

垂れたお尻が気になったら自分の骨盤にゆがみが見つかった場合、やはり早い目に矯正したいですよね。それに最近ではいろいろな矯正方法が出ています。自宅で簡単にできる骨盤矯正の本などもかなりの種類があります。いろいろ試したくなりますし、簡単に治せるならありがたいです。

でも、ここで骨盤矯正をするにあたり、気を付けないといけない事がいくつかありますので、それらの注意点を確認しますね。

整体師など専門の知識からの施術をうける

「専門知識がある=自分に合う」という訳ではありません。「整体師さんだから私に合わせて治してくれる」のではなく、整体師さんの技術、整体方法に「自分が合わせ」なければなりません。なので、事前に口コミなどの情報収集をしっかりと行って下さいね。自分に合ってない方法ですと、続けるのが辛くなってしまいますよ。

自宅で行う矯正

本やネット、DVDなどを参考に骨盤矯正をする事ができますが、きちんと指示に従うようにして下さい。多少の痛みを感じることもありますが、「これ、効いてる~」とそればかりに重点を置いてしまうようではあまり良くありません。丁寧に、指示を守って矯正をして下さい。

妊娠中は避ける

出産は骨盤を開けなければなりません。赤ちゃんを産むためには骨盤を赤ちゃんが通れる分だけ開く必要があるからなんですね。そんな時に骨盤を閉じる体操をしてしまうと、難産になったり、出産の障害になってしまう可能性が高まってしまいます。産後、体調が落ち着いてから(大体出血が完全に治まってからが良いと思います)始めるようにして下さい。

ストレスを溜めない

「脚を組まない」、「肩肘をつかない」、「まっすぐ歩く」、「荷物は両手で交互に持ち替える」、「寝る時は上を向いて寝る」。これらは骨盤を歪めないために改善したい「体の癖」です。もちろん、こういった事をしないに越したことはないのですが、あまりにも何から何まで制限してしまうとストレスになってしまいます。

「脚は組んでも、一定時間ごとに組み替える」、「寝る時は腰クッションなどを当てて、上を向き易いようにする・・」など、工夫次第でリラックスしながら体に染みついてしまった習慣を変えて行くことができます。

骨盤矯正は一回や二回で治るものでもありません。「いかに長く続けるか」によって、骨盤のゆがみ自体を予防する事もできます。出来るだけ、自分に負担のない形で長く続けるようにして下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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