Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

渇舌が悪く憂鬱になる !そんなコンプレックスを直したい

吃音のコンプレックス「できるだけ、このペースで最後まで続けよう・・」「一気に全部を言いきろう・・」と注意するあまり、吃音症の方によって程度が異なるものの、概して息継ぎをしないまま話し続けてしまうことが多いです。

これは吃音の大きな問題点となっています。ですから、呼吸や発声のトレーニングを行う時にも、適宜息継ぎを意識的に挟みながら取り組む事が大切なのですね。

また、体をほぐすのと同時に過度の緊張をかけないためにも、準備運動を欠かさずに行うと効果的です。吃音を意識し始めてしまうと、できるだけ話を長引かせないようにするため、息継ぎを忘れてしまいます。

また、反対に、過度にプレッシャーが掛かったり、緊張したり、驚いた場合には、空気を吸い込んだまま吐き出せなくなるという吸息反射を引き起こしてしまう事もあります。この場合にはまず息を吐き出すことに意識を持っていってください。そのまま言葉を発しようと無理をすると余計に体に緊張を強いることになってしまいます。

まず、ゆっくりと呼吸を整え、落ち着いて言葉を発する準備を始めて下さい。また、吃音症の方に多く見られるのですが、急いで話そうとする早口の癖が付いている方は、トレーニングにも悪影響を及ぼす事があります。

吃音の改善のためには早口を改める努力も必要です。自分では普通に話しているつもりでも、周りからすると早口になっている事も多いです。客観的に判断するためには、一度自分の話している時に録音してみるとよくわかると思います。また、家族などの親しい方に自分の話すスピードがどうであるか聞いてみるのも良いですね。

その結果、やはり早口でだった・・ということが分かった場合、自分の可能な限り、できるだけ速度を落として言葉を発することを意識してみて下さい。そして、ある程度、自分でゆっくりと話をする癖付けが出来たと思われる時点で、改めて自分の話し方を録音してみて下さい。

意外にもゆっくりとは話せていない事が分かりますよ。 また、不自然な身体の動きなど、吃音に付随して他の症状が出ていないかを確認するのも忘れないで下さいね。これは、携帯やビデオ・DVDカメラなどで録画するとよりはっきりとわかると思います。自分の話している声を聞くだけでも恥かしくなるものです。

それに、話し方や、体の動きもチェックしなければなりません。でも、こういった積み重ねが自分を客観的に見る力を養ってくれますし、吃音に対する取り組みにも影響を及ぼすのではないでしょうか。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ