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日中の集中力低下を防ぐ!眠れない時に効く3つのツボ

不眠症の兆候昔ながらの民間療法にツボ押しがあります。

「ツボ押し」自体はかなり広く浸透しているので、今までに経験された方も多いのではないでしょうか。また、背中の真ん中などは少々厳しいですが、ツボの中には、自分で刺激して効果を実感することができる箇所がほとんどです。すぐにでも簡単にツボ押しができるのも魅力ですね。

そこで不眠症改善に効果があるツボを少しご紹介します。

百会(ひゃくえ)

頭の頂上あたりにあるツボです。両耳を線で結び、その頭頂部にあるので、中指を使って強めに押しましょう。

失眠(しつみん)

足の裏、かかとの中央あたりにあります。かかとの皮膚は硬くなりやすいので、手の親指で強めに押してください。また、かなりかかとが硬い場合は、キャップをしたペンなどを使って押してみて下さい。

湧泉(ゆうせん)

足の裏、土踏まずよりやや上の位置にあります。ツボ押しは不眠症改善に効果がありますが、薬のような即効性はありません。気長に毎日ツボを押していくことが大切です。アロマオイルでお部屋の空気をリラックスできるように変えながら、ゆっくりとツボ押しなどをすると気持ちも落ち着き、体もほぐれてきます。

また、体の筋肉や神経がリラックスしている時にツボ押しをしたほうがより効果は高まります。特にお風呂上りなど、体が十分に温まっている時はおススメです。ツボ押しをしたからすぐにでもぐっすりと眠れる・・というけではありません。でも、「ツボ押し」することにより、血流も改善しますし体も暖まりやすいです。

地道に毎日続けるからこそ効果の表れる「ツボ押し」、今日から毎日の習慣に取り入れてみませんか?



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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