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食べてからすぐに気持ち悪くなるつわりの症状

吐けそうで吐けないムカムカつわり=吐き気・食欲不振と思いがちです。でも、つわりと一口にいっても、症状は多岐にわたっています。

食べられないつわりはもちろん辛いのですが、反対に、常に何か食べていないと気持ち悪くなってしまう「食べづわり」と言うのもあるのです。また、この食べづわりに自体にも様々な種類があります。

(1)空腹時に何か物を食べることで落ち着くタイプ

(2)空腹時に何を食べても気分が良くならないタイプ。

吐き気などとは違い、常に何かを食べているので、脱水症状や栄養不良に陥る心配はありません。ですが食べづわりには大きな問題点もあります。なぜなら、常に何かを食べているので、体重増加の問題がでてくるのですね。

妊娠中の急激な体重増加というのは、赤ちゃんにとっても母体にとっても非常に負担になってしまいますので、出来るだけ避けたい事態です。食べづわりの最中は良いとしても、つわりが治まってからは体重管理をしっかりと行ってくださいね。特に、つわりが終わり、妊娠後期に入ると食事が進んで、あっという間に制限体重を超えてしまします。

私の友達も食べづわりで、気が付くと体重が一気に20キロまで増加してしまいました。もちろん、医師に非常に怒られたようです。でも、妊娠中にダイエットと言う訳にもいかず、食べ続けていました・・。 食べづわりだから・・と常に食事を摂っていては体にも良くありません。

日中、空腹を紛らわすために昆布をなめたり、飴を食べたり、スルメを噛む・・などをして過ごし、食べづわりを改善するようにしてくださいね。他にも、一回の食事量を少なくし、硬い目の食材をしっかり噛む。また、一回の食事を数回に分けて摂るという方法もあります。

食べたい!という気持ちを抑え過ぎるとまたストレスになります。食べる量を調節し、食べ方を工夫しながら、食べづわりをコントロールしてみて下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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