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O脚は内ももの筋肉が衰えているのが原因なのか?

O脚と聞くと「骨が歪んでいるのが原因」と思いがちですが、実はO脚と、足の筋肉とは密接な関係があるんです。O脚の方は脚の外側にばかり筋肉が付いてしまい、脚の内側にはあまり筋肉がつかないんですね。だから、脚が丸く湾曲したように見えてしまうんです。

もちろん、骨盤のゆがみの為に脚の骨の出方も歪んでいるともいえます。でも、筋肉の付き方が不均等と言う事もO脚の大きな原因の一つなんですね。そんな脚の筋肉に(特にO脚の方に大切な内側部分に)内転筋というものがあります。

これは恥骨から大腿骨にかけてつく筋肉で、スポーツ選手などある程度の運動をする際には大切になる筋肉でもあります。(まあ、あまり運動をしない人でもこの筋肉は使っていますが・・。)ここをしっかりと鍛えないとどんどんたるんでしまい、外側ばかりがしっかりとしてしまいます。

よく、自然に座った時に、脚はどうなっていますか?まあ、うたた寝などをしていれば仕方がありませんが、椅子に腰かけてリラックスしている時など、脚がだらしなく開いてしまう事があると思います。でも、これは、内転筋の脚を内側に閉じる働きが弱まってしまっている状態だからなんですね。脚を閉じて座る為にはある程度この内転筋に力を入れなければなりません。

脚に意識して椅子に座るのは少々辛いかもしれませんが、内転筋が弱くなると、足の内側の筋肉はどんどん使われ無くなってしまい、さらにたるんでしまいます。そうしてこれが筋肉の不均等になり、O脚の大きな原因の一つになってしまうのです。

また、大腰筋と呼ばれる筋肉をご存知ですか?これは、上半身と下半身を繋いでいる筋肉です。この大腰筋の働きが弱まると、姿勢が悪くなってしまい、体の左右、上下のバランスが崩れてしまいます。

もちろん背骨、骨盤にも影響が出ますから、姿勢が悪くなりますし、姿勢が悪くなり、骨盤が歪んでしまうと歩く時や座る時などの重心がくるってしまいます。そうなるとO脚は気付かないうちにどんどん悪化してしまいます。何とかしたいですよね~。

その為には定期的な運動が有効なんですよ。「毎日運動している!」と言う方、普段の運動は健康のためにも大切ですが、「内転筋」や「大腰筋」の筋肉もきちんと鍛えることが出来ているか一度確かめてみて下さい。

この筋肉が衰える=O脚です!急に運動を始める事は難しいかもしれませんが、まずは「脚をしっかり閉じて座る」ことから始めてみて下さい。筋肉を鍛えるのは毎日の積み重ねです。ゆっくりと出来る事を一つずつ始めて行って下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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