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思いも寄らないのがいっぱい!?スルー・ザ・クリーンでの注意点

隣ホールのティインググラウンドゴルフには色々なマナーがありますが、知っておきたいマナーやルールに「スルー・ザ・グリーン」でのマナーとルールがあります。このスル―・ザ・グリーンはティーショットからグリーンまでの一連の全てのホールの事です。

ここで共通していえることは、基本的にボールをそのままの状態で打たなければいけないということがあります。また、もう1つ、基本的なルールとしてグリーンに遠い人から打つということもあります。

「え・・、レディファーストじゃあないの?」と思われるかもしれませんが、男性女性が混じってプレーをする場合でも、この原則は変わらないんですね。「ボールをそのままの状態で打つ」というのは少々例外もありますので、ここで詳しく説明させて頂きますね。

例えば、鳥などがボールをくわえてボールを動かした場合、風で何らかのものが飛んできてボールを動かした場合など、不測の事態の場合にはボールを元の位置に戻してもかまいません。では、それ以外ではどうでしょうか。

風でボールが動いた時:
ボールが止まったところからプレー。

カートでボール止まってがしまった時:
グリーンに近づかない場所、クラブ1本分以内の位置にドロップしてOK。

自分でボールを動かしてしまった場合:
1ペナルティでボールを元の場所に戻して再開。

どうしても障害物があってボールを打ちにくい時:
アンプレアブルを宣言してクラブ2本分以内、グリーンに近づかない場所にドロップする。

もしくは、ボールとカップを結んだ線の後方延長線上(どこまで下がってもOK)にボールをドロップ。・・何だか紙に書かないと忘れてしまいそうですが、こういったルールをしっかりと守らないと恥かしい思いをすることになりますから、注意して下さいね。慣れるまでは周りの方にその都度聞くようにすると良いですよ。

最後に、これはボールの動きとはあまり関係ありませんが、後続のゴルファーのために守ってほしいマナーがあります。それはロストボールについてです。お気に入りのボールだった場合、ついつい見つけ出したくなってしまいますが、その時間は5分以内にとどめて下さい。それでもボールが出ない時はいさぎよくあきらめましょう。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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