Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

雷が発生しやすい時期に注意したいパソコンや通信機器などの被害

落雷対策「雷におへそを取られるから・・」と誰しも子どものころに聞かされたことがあると思います。

日本では落雷による災害や被害件数はそれ程多くはありませんが、突然襲ってくる災害であり、予測がつかないものでもありますので、恐ろしい自然災害の一つと言えると思います。

では、まず落雷による災害にはどういったものがあるでしょうか。家屋、家財、人体の3つに的を絞って考えてみますね。

まず、家屋です。建物が高層であるほど落雷の危険性は高いと言われていますが、平屋作りの個人住宅であっても、突出したモノがある場合には、落雷の可能性が高まります。できるだけ避雷針を設置しておいた方が良いと思います。

次に、家財についてです。落雷=停電となります。特にパソコンなどが起動中にある一定時間停電してしまうとデータが消えてしまう事もあります。

コマメにバックアップを取るのはもちろんですが、雷対策が付加されている電源タップなどを使用することで、パソコンやモデム、ルータなどへの被害を防ぐことができます。そして最後に、人体です。人体に落雷してしまうと生命自体が危険にさらされてしまいます。

実際、落雷により命を落とされる方も年に数人おられます。落雷から身を守る=自分の命を守る事でもありますから、しっかりと雷対策を立てるようにして下さいね。特に夏場は湿度と温度の関係で積乱雲が発生しやすい季節でもあります。積乱雲が短時間にモクモクと大きくなったときには、数分後に落雷が起こる可能性が高いと言えますので注意が必要です。

雷鳴が聞こえたら、出来るだけ早く安全な場所に避難して下さい。「ピカッと光ってから1・2・3・・・と数えて・・」としていると危険です。周囲が暗くなってからの避難では、間に合わないことがありますよ。そして避難する時は傘は差さ内で下さいね。落雷の危険性を高めてしまいます。出来るだけ樹木から離れた場所に向かい、体を低くして走って下さい。

安全な建物の中に・・と思ってかけ込みがちですが、外壁にある金属製の配管などには十分に注意してから中に入って下さい。また、室内であっても屋外アンテナにつながるテレビやガス管、水道管など金属設備から出来るだけ離れた床面で、体を小さくしているほうがより安全です。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ