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夜中に何度も目が覚めてしまう・・これって不眠症?女性に多い中途覚醒

よい睡眠が取れる環境を整える
お布団に入るとすぐに寝付けるから、不眠症じゃない、、と思っておられるかもしれませんが、入眠から朝の起床時までの間に二回以上目が覚めてしまうという場合は、中途覚醒タイプの不眠症と呼ばれています。

この中途覚醒はそれほど珍しいタイプの不眠症でもなく、特に女性に多いという特徴があります。

また、中途覚醒タイプの人は、比較的スムーズに入眠できるので「自分が不眠症である」ということに気付いていない人も多いのです。では、この中途覚醒タイプ、具体的にはどんな症状を指すのでしょうか。

一般的には週に三日以上、一日二回以上目が覚めるという場合には、中途覚醒である可能性が高いと言われています。

「まあ、夜中に目が覚めてもすぐに再入眠できるのなら・・」と思われるかもしれませんが、中途覚醒タイプの大きな問題点に「疲れが取れにくい」ということが挙げられます。人の体は睡眠中に細胞の再生、活性化を行います。

つまり睡眠は体の疲れを取るために非常に大切な時間帯であるのです。それが何度も妨害されてしまうと・・。疲れが取れないだけでなく、体の自己修復や活性化にも影響を及ぼしてしまいます。さらに、一度目が覚めてしまってから、再度すぐに眠れるのか、または眠れないのかという点も大きな問題点となります。

一晩に数度目覚めたとしても、すぐに深い眠りにつくことができるのであれば、睡眠量はある程度とれているので日中の疲れもそれほど感じないでしょう。でも、一度起きてしまったら朝まで眠れない、浅い眠りしかとることができないという場合、疲れが溜まりやすいので注意が必要です。

中途覚醒タイプの人は、どうしても睡眠時間が少なくなってしまいます。昼間に10~20分ほどの仮眠がおススメですが、あまり仮眠をしすぎると寝つきが悪くなってしまいます。夜中、ぐっすり眠れるようにハーブティーを飲んだり、ゆっくりとお風呂に入ってリラックスしてみてはどうでしょうか?



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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