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近くの病院で小児ガンの治療ってできないの?小児がんの診断と治療

放射線による治療子どもの様子がいつもと違う、、と思った場合、まず病院に行くと思います。ただ、誰もこの段階で「小児ガンかも・・」とは思わないですよね。なので、近くの小児科の医院が多いと思います。しばらく通院して様子を見て・・・。改善されない場合、詳しい検査をすることになります。

レントゲンやCTは通常の小児科医院には設置されていない事が多いので、総合病院を薦められると思います。私の友人の子供が小児ガンと診断された時の事なのですが、彼女の子供は2歳で喘息気味でしたのでレントゲン撮影の出来る総合病院で診察を受けていました。

リンパ線が腫れると言う症状が出た為、検査して貰っていたのですが、レントゲン・超音波エコー・血液検査を繰り返し、1カ月後に病名が分かりました。ただ、通常の総合病院では、子どもが入院治療を受けられる小児科病棟を設置していないところが多いようです。

なので、電車で1時間程の大学病院を紹介され、その大学病院で治療を受けていました。大きな総合病院からでもこういった事が多いようです。

小児ガンの診断まではできても、その後の治療を出来る施設、設備が整っていないのですね。もちろん、子ども病院など小児疾患を専門で扱う病院もありますが、たいていは紹介型病院で、直接行ってイキナリ診察してもらえる事は無いと思います。

診断方法としては、血液検査、骨髄液検査、RI検査、CT検査、血液・尿から調べる腫瘍マーカー検査、病変部分を調べる「生検」、癌細胞の状態を調べる病理組織診断などがあり、病種に応じた検査を行います。

この中で「骨髄液検査・RI検査」などは専門的な技術、検査機械が必要ですので、血液や腫瘍を専門としている専門医が必要になったり、大学病院並みの施設が必要になることもあります。総合病院よりも専門施設のある病院のほうが検査結果が早く分かることもあります。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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