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拒食症になりやすい性別~ダイエットばかりが拒食症の原因とは限らない?

心のバランスを整える拒食症というのは病気の一種ですから、性別に関係なく発症する可能性はあります。ただ、「男性と女性のどちらのほうが発症率が高いか?」ということになると、圧倒的に女性のほうが高いと言われています。

その一つの原因に女性の「細い=美しい」という固定観念があります。「痩せる=美しくなる」と思い込んでいる女性にとってダイエットは一番手っ取り早い近道でもありますし、実際に実践する方も多いです。

特に10代は思春期から青年期へと、周りの視線に敏感になりますし、自分の容姿、ファッションなどにも非常に神経を使うようになってきます。

ファッション雑誌なども愛読するようになる年代ですから、モデルのとても細いスタイルを見て、「細い体=女性らしい」と「細さ」に対して憧れを持つようになってしまいます。また、そういった女の子の感情をくすぐるようなダイエット特集が組まれたり、「着痩せ着こなし術」など細さを追求する風潮があります。

こういった情報をたっぷり吸収するのはやはり女性に多いので拒食症にもなり易い傾向があります。健康を損なわない範囲でダイエットを行うのであれば、それ程問題はありません。でも、最初は健康的にダイエットを行っていたのが、「より細く」とどんどん自分を追い込んで歯止めが効かなくなり、「まだまだ痩せないと・・」と拒食症へと陥る危険性があります。

では、男性の場合はどうでしょうか。男性の場合「美容の為に痩せる」というよりは健康のために痩せる事の方が多いようです。また、ダイエットを取りいれながらも運動や筋トレを取り入れる方が多いので、極端なダイエットという事にはなりにくいんですね。

こういった理由で拒食症の発症は女性の方が多いと言われています。 ただ、摂食障害として拒食症を発症してしまう事もあります。こうなると、「男性であれば心配ない!」とは言い切れません。

「細みのスーツを着こなす=仕事の出来る男」というイメージがCMなどでも繰り返し植えつけられています。細い体に憧れを持っている男性も少なくありません。やり方を間違えれば女性と同じように拒食症を発症してしまう可能性もあります。 そして拒食症はダイエットだけが原因となる疾患ではありません。

ストレスが原因で「食欲不振」となり、摂食障害を発症してしまう事もあります。「いつ自分が発症するかわからない」ということを頭に入れておいて下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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