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面倒くさくてもやっておくと後で便利!夏から秋の衣替えと収納術

収納を見直すチャンス日本は四季がはっきりと分かれています。そしてそれぞれの季節に適した衣服というモノもあります。細かくいえば年4回の衣替えが必要になりますが、春や秋などの中間気候の時には重ね着などをしてその回数を減らす事ができます。

夏⇒秋に軽く衣替えをしてみましょう。そうすると冬の本格的な衣替えがスムーズになります。何をするかというと、秋に着る衣類を取り出し、春夏に着なくなった衣類を収納するだけです。

春夏に着ていた洋服は秋でもそのまま使かもしれませんが、あまりにも春めいた色柄などは季節の色からも少々浮いてしまいますので、季節に合った物を残すようにしてください。そして、冬の衣替えに備えて、クローゼットや押入れの収納スペースに余裕を十分残しておいてくださいね。

冬の衣類は嵩張ります。クローゼットや押入れをかなり占領することを考え、秋の収納術は衣類を差し込む方法がベストではないでしょうか。のり巻きを作るようにTシャツなど左右の袖を内側に折った状態からクルクルと丸めていきます。丸め終わったらのり巻きでいう断面の部分が上を向くように差し込めば良いのです。

たくさんの衣類を収納できますので、非常に便利な収納術ですよ。種類ごとに分けて引き出しのスペースを区切って行くと、さらに使いやすくスッキリとまとまります。引き出し式の収納ケースがなくても、断面が手前に来るように積み重ねると、洋服の種類、色などが分かりやすいですよ。

また、夏から秋にかけては、お祭りなどで浴衣を着る機会も増えると思います。シワになったり、たたむのが手間がかかるのでハンガーに掛けている人が多いと思いますが、本格的な衣替えの時期には、きちんとたたんで収納して下さいね。

汗をかく季節に着るものです。クリーニングに出してから、ビニールから出して収納する方が長持ちすると思います。また、浴衣と同じ場所に帯などの小物一式をまとめて入れると、取り出す時に一度で全て揃うので探す手間が省けます。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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