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自分次第で防げる怪我もあり!マラソンで起こりうる様々な怪我

十分なウォーミングアップスポーツをするのであれば、怪我の覚悟も必要ですね。まあ、スポーツ事故程大きな怪我でなくても、転んで擦りむいたり、引っ掻いたり・・・いろいろあります。

こういった怪我はどんなに気を付けていても起こってしまいますし、怪我をする事を恐れて慎重にスポーツをすることも出来ない話ですよね。また、思いがけない怪我というものもあります。 私も毎朝4キロメートルほどランニングをしているのですが、実際に思わぬ怪我をする事があります。

私が走っているランニングコースは山に沿ったランニングロードで、木々が生い茂り非常に四季折々の景観を楽しめるコースになっています。ただ、自然が豊富な為、風が強い日などは上から折れた木の枝が降ってくることがあり、顔にかすって擦り傷を作ってしまいます。

また、冬が近づくとドングリが沢山落ちてくるのですが、これも風が吹く事で一斉にヒョウのように降り注ぎ、帽子をかぶっていないと痛い目に合ってしまいます。こういった怪我もあるのである意味、防ぎようもないですね。

でも、予防出来ることもあります。ケガ予防に必要なのは、準備体操なんですね。マラソンをはじめる前にしっかりと体を動かしてウォーミングアップをしてください。

何も運動をしていない時の筋肉は温まっておらず、硬いです。そのまま走ると筋肉の動きが不十分なため体をしっかりと動かせず、体に負担をかけてしまうような無理な体勢になったり、体のバランスが崩れやすくなりケガに繋がってしまう可能性が高いです。それに筋肉だけではありません。心臓にも非常に負担がかかるんですよ。

準備運動をせずにいきなり走りはじめると心臓の動きが急に活性化させられ、動悸がしたり、呼吸が苦しくなることがあります。しっかりとした準備運動は心肺機能を安定させてくれます。では、どんな準備運動がいいのでしょうか。 体の筋をしっかりと伸ばすストレッチが一番です。

両腕、両肩、腰、背中、太もも、ふくらはぎ、腹筋、足首など走る時には全ての筋肉を使います。ですから、ストレッチでこういった筋肉をしっかりと伸ばし、硬くなっていた筋肉を柔らかくほぐして下さい。

準備運動をするか、しないかで怪我の発生率も変わってきます。(まあ、私のような予想外の怪我は別ですね)自分の努力で防げるものもありますから、必ず準備運動を取りいれるようにして下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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